



日常のお手入れ方法や困った時の対処方法、危険を防止するためのご注意など、安全で快適にお住まいいただくためのアドバイスをまとめています。
各住宅機器メーカーの取扱説明書と合わせてご活用ください。



日常のお手入れは、スポンジなどに台所用中性洗剤を含ませてふいた後、乾いた布などでふき取ってください。
汚れが落ちにくい場合は、台所用クリームクレンザーで汚れを落とし、水ぶき後、乾いた布などでふき取ってください。
●表面の傷の修理
表面に傷がついた時は、細かいサンドペーパー(400番位)で磨いてください。傷が深い場合は粗いサンドペーパー(240番位)で磨いた後、400番位で磨き、さらにナイロンタワシか水磨き用ペーパー1000番で仕上げてください。

・熱い鍋を直接置かないでください。変色したり、つやがなくなるおそれがあります。鍋敷などをお使いください。
・お手入れに台所用中性洗剤以外は使用しないでください。変色したり、つやがなくなるおそれがあります。


使用後はよく水洗いし、乾いた布などでふき取ってください。塩分や油脂分の汚れは、スポンジなどに台所用中性洗剤を含ませてふいた後、乾いた布などでふき取ってください。
汚れが落ちにくい場合やサビが付着した場合は、台所用クリームクレンザーで汚れを落とし、水ぶき後、乾いた布などでふき取ってください。


・塩分や油脂分の汚れを放置しないでください。サビの原因となるおそれがあります。
・ぬれた包丁や缶詰を長時間放置しないでください。もらいサビの原因となるおそれがあります。
・硫酸・塩酸系の強酸類や漂白剤は絶対使用しないでください。ステンレスを傷めるおそれがあります。


排水トラップは、週に1度ぐらい台所用中性洗剤などで洗ってください。
・熱い油や多量の熱湯を直接排水口に流さないでください。排水器具などが変形し、水漏れの原因になることがあります。



炎が不ぞろいになったときは穴やみぞを金属ブラシなどで掃除してください。目づまりすると点火不良や不完全燃焼の原因になります。
ごとく、コンロの受け皿、グリル排気口カバーが汚れたときは台所用中性洗剤で水洗いし、水気をふき取ります。
(汚れたままにしておくと早くいたみます。)
お手入れの後は取扱説明書を参照し、正しくセットしてください。



使用中は、換気扇を回すか、窓を開けるかして必ず換気をおこなってください。
使用中および使用直後は、機器が高温になってますので触れないでください。やけどの原因となります。

機器の周囲に可燃物(カーテン、新聞紙、紙袋など)や引火物(スプレー缶など)を置かないでください。
火災の原因になります。スプレー缶の場合は熱でスプレー缶の圧力が上がり爆発するおそれがあります。



トッププレートの軽い汚れは、しぼったふきんでふき取ってください。また、油汚れは、ふきんに薄めた台所用中性洗剤を含ませてふき取ってください。汚れが落ちにくい場合は、クリームタイプの磨き粉をつけ、丸めたアルミ箔でこすり取ってください。
・ラジエントヒーターには、使用中や使用後触れないでください。やけどをするおそれがあります。 ・機器の周囲にカセットコンロ・ボンベ・缶詰などを置かないでください。爆発するおそれがあります。



1ヶ月に1度程度、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した後、金属以外のタワシなどで洗ってください。 汚れを落とした後、洗剤が残らないように水洗いし、水気を取ってから取り付けてください。
中性洗剤溶液に浸した布で汚れをふき取った後、洗剤が残らないよう、水を湿らせた布で洗剤をよくふき取ってください。


・電気部品に水につけたり、水をかけたりしないでください。ショート・感電のおそれがあります。
・お手入れの際は電源プラグをコンセントから抜くか、分電盤のブレーカーを切ってください。また、ぬれた手で抜き差し、「切/入」しなでください。感電やけがをすることがあります。

ランプの交換はスイッチの照明ボタンを「切」の状態にしてからおこなってください。


キッチンパネルは布またはペーパータオルでからぶきしてください。落としにくい汚れは、布に薄めた中性洗剤をしみ込ませて落とします。次に水をしみ込ませた布でふき、最後に乾いた布でふいてください。


部分的な汚れは、中性洗剤を布に付けて落とし、その後、水を含んだ布で洗剤をふき取り、乾いた布でふいてください。
棚板の最大積載荷重は20kgです。吊り戸棚の最大積載荷重は60kgです。のせすぎたり、重たい物を一ヶ所に集中させないで平均してのせてください。棚板やキャビネットが変形するおそれがあります。重たい物、倒れやすいものは下に置いてください。



本体内・本体表面ともに、よくしぼった布でふいてください。
運転中または運転終了後30分間は絶対に本体内やヒーターカバーにふれないでください。やけどのおそれがあります。


● フタの上で飛んだりはねたりしないでください。フタが破損し、転落するおそれがあります。
※ 次世代省エネルギー住宅にお住まいの方は、中ふたの上に乗らないでください。ふたの破損によってけがを負う可能性があります。
● 床下点検口を開けたままにしないでください。開口に落ちてけがを負う可能性があります。
● 指をはさまないように注意してください。床下点検口の開け閉めで指をはさみ傷害を負う可能性があります。
※ 次世代省エネルギー住宅にお住まいの方は、中ふたの開け閉めにもご注意ください。
● 炎やたばこの火を近づけないでください。外部の火気によって本品が発火し、やけどを負う可能性があります。
