いい家の第一の条件は、なんといっても「家族の命を守れる家」

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アイフルホームの家づくり アイフルホームが考える“本当にいい家”
家族の命を守れること
いい家の第一の条件は、なんといっても「家族の命を守れる家」です。
キッズデザインの家づくりでも安全・安心は最も大事な要素の一つです。アイフルホームでは階段やステップからの転倒・転落、お風呂などでの溺水・溺死といった家庭内の事故について、家庭内事故を徹底的に防ぐキッズデザインの安全基準の家づくりコードを作成しています。

こうした家のなかでの事故に加えて、安全・安心という意味できわめて重要なのが地震対策です。
日本は地震が多い国です。1996年から2005年にかけて世界で発生したマグニチュード6以上の地震の約二割が日本で起きていますし(平成18年版「防災白書」より)、2000年からの5年間では、震度4以上の地震が三日に一度以上、日本のどこかで起こっているのです。

重要なことは、地震の被害によって亡くなった人は、地震で亡くなったのではなく、地震で倒壊した家によって殺されたということです。阪神・淡路大震災のとき、約87%の人が自宅で亡くなっており、しかも、建物被害や家具の転倒で亡くなった人は83.3%にもなる事がわかりました。
さらに、死亡者の約92%は、地震発生後わずか15分以内にすでに亡くなっていたのです。(兵庫県監察医調査「神戸市内における検死統計」)
阪神・淡路大震災の調査をしている東京大学生産技術研究所の目黒公郎教授は、こうした事実を踏まえて、「阪神・淡路大震災で亡くなった人たちの声をもしも聞くことができたら、『私や家族に安心と安らぎを提供してくれるはずだった家が壊れ、その下敷きになって死んでしまいました。こんなことになるなら、地震で壊れない家を建てておけばよかった、地震が来ても耐えられるように家を強くしておけばよかった』と言うはずです」と話しています。

あなたが建てる家、あなたと家族が暮らす家は、地震が来ても壊れない「家族の命を守れる家」になっているのでしょうか。

アイフルホームでは、テクノスター金物を使ったグランドスクラム構法で、木造でありながら地震や台風などに強い家を実現させました。
また2000年、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」によって、住宅の性能を担保するために構造の安全や、火災時の安全性などの基準として、住宅性能表示基準が決められました。このなかで定められた耐震等級は、数百年に一度発生する地震に対しても倒壊や崩壊しないための基準で三つの等級に分けられています。アイフルホームの住宅は、この耐震等級の最高ランク、建築基準法同等の耐震性能の1.5倍の性能を持つ等級3相当の構造を標準にしています。


アイフルホームが考える「本当にいい家」の六つの条件
1 家族の命を守ること
2 生涯にわたって経済的にゆとりがもてること
3 長寿命で資産価値があり、その保証システムがしっかりしていること
4 快適で健康な生活を過ごせること
5 こどもと家族が一緒に育つ家であること
6 環境問題などさまざま社会問題の解決策になっている家であること



注文住宅の「セシボ」の商品紹介ページへ。すべての人にやさしいキッズデザインの家づくり。アイフルホームのキッズデザインは、大切にしたい家族の絆、子どもの好奇心や感受性、ゆとりをつくる家事効率を考え、家族みんなの笑顔が生まれる家づくりを提案します。
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