アイフルホームが考える第五のいい家の条件は、「子どもと家族が一緒に育つ家」です。
いまの子どもたちについて、意欲が低い、自己肯定感が持てない、他人とのコミュニケーションが苦手、自分の意見や考えが言えない、我慢ができないなど、さまざまなことがいわれています。
しかし、子どもたちはいつの時代の子どもたちも同じ能力を持って生まれてきます。いうまでもなく、「感じる力」「考える力」「伝える力」「学ぶ力」「遊ぶ力」・・・を持っています。
ただ、そうした力をうまく引き出したり、育てたりすることが難しい時代になっているということはいえるでしょう。
たとえば、現代の母親のなかには、子育ての責任をすべて一人で背負わなければならないようなプレッシャーを感じていますが、おそらくそんな子育ては人類が始まって以来一度もなかったはずです。子育ては、おじいちゃんやおばあちゃんを含めた家族や親戚、近所の家族、地域のみんなで行うのが当たり前でした。子どもが遊ぶ場所、すなわち子どもが育つ場所も家の周囲にたくさんあったのです。かつてのような社会環境が失われてしまったいま、子どものなかで眠っている「育とうとしている力」を伸ばすには、意識的に子どもが育つ場を整えなければなりません。そのなかでも家は子どもにとっていちばん長くいる場所です。
アイフルホームは「そうした場の基本になる家」をつくるにあたって、子どもと家族の育みの四つの視点=「四つのきょういく(共育、強育、興育、郷育)」を実現する家に挑戦しました。
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