
すべての人のためのデザインとして「ユニバーサルデザイン」に基づいたモノづくりが広がってきています。健常者はもちろん、ご高齢の方、障がいのある方にとって使いやすいことを目指す設計基準ですが、体が小さく、能力も発育途上の子どもはこれらの対象から見落とされがちでした。つまり子どもの視点から考えた家づくりこそ、「すべての人に優しい家づくり」につながる可能性があります。
トステム住宅研究所では、ユニバーサルデザインの考え方をさらに進めて、子ども目線、子ども基準による住環境デザインを追求する「キッズデザイン」に取組んでいます。子どもにも大人にも安全・安心な家、子どもの創造性と未来を拓く家、子どもを産み育てやすい家、そして「未来の子どもたちの持続可能な安心と幸せをつくる家」それが私たちの目指す「キッズデザイン」の考え方です。
幼児期・学童期の住宅内における不慮の事故の研究と安全な住環境づくり、環境・感性教育の視点を取り入れた住環境の研究、家族の成長を見つめた新たな「4つのきょういく」の視点の研究などを主要なテーマに、キッズデザイン研究所は、生活者の意識や潜在的な感性価値の調査や分析を行ない、すべての人に優しい住環境デザインのあり方を追求するシンクタンクです。
トステム住宅研究所は、ハードウェア、ソフトウェアといった従来のモノづくりの枠組みを超えて、人と住まいのより良い関係づくりをみつめ、センスウェア、環境感性テクノロジーによるモノづくりに向けて、キッズデザインを事業コンセプトに様々な活動に取組んでいます。

・子育てストレスを軽減し、すべての方に優しい「キッズデザイン」の家づくりと子どもの感性・創造性を育む「4つのきょういく(共育・強育・郷育・興育)」の思想が評価されました。
※キッズデザイン賞とは、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを産み育てやすいデザインの顕彰制度です。キッズデザイン賞は、経済産業省等により創設されました。



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すべての人にやさしい家づくり注文住宅のセシボは2008年度第2回キッズデザイン賞を受賞しました。アイフルホームは「そうした場の基本になる家」をつくるにあたって、子どもと家族の育みの視点=「四つのきょういく(共育、強育、興育、郷育)」を実現する家に挑戦しました。 |
FCハウスメーカー・アイフルホームの家づくりへの取り組みお客様の将来にわたるゆとりと豊かな暮らしの実現を応援するために、「家を建てるまでの安心」と「建てた後の将来の安心」もしっかり見つめるアイフルホームは、お客様の立場になって家づくりの計画を進め、家づくりにおいてお客様が抱かれるたくさんの「不安」を一つひとつ「安心」にかえて、さらに「大きな満足」にしていきたいと考えています。 |
太陽光発電+オール電化住宅「セシボ・アニバーサリー」電気自動車対応住宅のセシボ・アニバーサリーは、これまで「住む」ことが目的だった家の機能を、「使って、楽しむ」ライフスタイルへと変えていきます。たとえば、家族の寛ぎの場としてのリビングを、工房やおうちショップ、ペットと共に暮らす場としても使える、みんなの集まる明るい「土間リビング」のある暮らしへ。見て楽しむガーデニングから稔りを楽しむ「家庭菜園」へ。個室ではなく、間取りを自由に変えられる「オープンスペース」へ・・・。また、緑や風、土屋太陽光などの自然を活用した省エネルギーと最先端の創エネルギー「太陽光発電システム」や、家庭生活からCO2を大幅に削減する新しい取り組みとしての「家+電気自動車」ライフの提案もご用意しています。 |
本当にいい家を考えよう「本当にいい家」って何でしょうか。アイフルホームは、「本当にいい家」とは家族のみんなが幸せになる家であるということ。 それは、家族のあるべき育みをもたらし、未来の子どもたちが幸せに暮らせる家だと考えています。 |
実例集「セシボ絆物語」「あなたにとって、キッズデザインの家づくりって何ですか?」家や暮らしに対する考えや想いはひとそれぞれです。家族の数だけ、暮らし方があるのかもしれません。実際にセシボにお住まいの方々に聞いてみました。 建築実例集「こだわり実例集」 小さいお子さんがいるママ、パパのために開発されたセシボだから実現できた、幸せな家のあれこれ。セシボに実際にお住まいの方々に、家づくりのこだわりポイントをインタビューしてきました。 |

















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