
家の中で、お年寄りや身体の不自由な方などが不便を感じる段差や回しにくい把手のような障害を取り除こうとする「バリアフリー」。そこから一歩進み、一部の方だけではなく、すべての方にとって暮らしやすい環境をつくろうとする「ユニバーサルデザイン」。
住まいが、家族にもっとやさしくなるために。日本の家づくりは進歩を重ねてきました。
しかし、従来のユニバーサルデザインの家は"大人の目線"でつくられた住まい。大人のサイズが基準になっていることが多く、"子ども"の立場で考えると、まだまだ様々な工夫が必要です。
子どもの視野は大人の2/3程度※と言われています。だから、本当に安全な住まいは、子どもの目線・子どもの基準で考える必要があります。子どもは"小さな大人"ではなく、大人には見えないものを毎日たくさん発見する目があり、子どもの見え方、世界があります。それをふまえた家かどうかで、理想の住まいは全くちがうカタチになります。
私たちアイフルホームは、子ども目線で家族の安全を考え、子ども目線で、家族の時間と、家族の関わりを一つ一つ見つめ直しました。
「キッズデザインの家」、それは子ども目線の追求から生まれた家。もう一歩、家族に寄り添い、家族を支える "みんなにやさしい" 住まいです。
※6歳児の場合、垂直方向の視野は大人が約120度に対して子どもは約70度、水平方向は大人が約150度あるのに対して約90度しかありません。


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