WHAT’S SMART HOUSE

自然の恵みを上手に利用して、かしこく暮らす家【風】

風 光 水 熱

風の心地よさを   効率よく活かす

創風※(温度差換気)

建物の中の温度が屋外よりも高い時、中の暖かく軽い空気が、上にのぼり外へ逃げようとする性質を積極的に利用。窓を建物の低い場所(地窓)と高い場所(高窓)に設けると、空気が地窓から高窓へ流れて換気が行われます。
地窓の外に水盤を設けると、打ち水効果で 温度の下がった空気を、より効率的に採り 込むことができます。

※創風:(株)LIXILのオリジナル用語です。空気の流れを感じるほどの風ではありません。

地窓 水盤 高窓

高窓

家の高い所に窓を設け、温められて軽くなった空気を効率的に屋外へ排出します。

地窓

家の低い所に窓を設け、地面近くの冷えた空気を効率よく室内に採り入れます。

水盤

水盤

水が地面への蓄熱を防ぐと共に、打ち水のように蒸発する時に熱を奪う効果で、水盤の上の空気の温度を下げます。

*サーモグラフィー撮影:
 2011年9月11日午後1時 気温28℃ 天気 晴れ
*地域によっては設置に適さない場合があります。

通風

風上側の窓から風を採り入れて風下側の窓から逃がします。

水盤

欄間のように部屋と部屋の間に風の通り道をつくって、空気の流れが遮断されないようにします。

水盤

通風建具

ルーバーなので、扉を閉めていても風が流れるようにします。

採風

縦すべり窓や袖壁などを配置して、建物の脇を通り抜けてしまう風を採り込みます。

ウィンドキャッチャー

ウィンドキャッチャー

風の流れに沿った場所の窓は、縦すべり出しの窓にして、風を受けて効率的に風を採り入れます。

通風・創風シミュレーション

通風・創風※シミュレーション

初夏から秋における、地域毎の異なる風の流れをキメ細かくシミュレーション。1軒ごとに、効率的に風を採り入れ、風を逃がす通風・創風の最適設計のシミュレーションを行います。

※創風:(株)LIXILのオリジナル用語です。空気の流れを感じるほどの風ではありません。

★はセシボ スマートハウス基本仕様に含まれます。

※掲載の仕様はアレンジを含むイメージです。色目地、柄等の見え方が実物と異なる場合、実物が優先されます。
掲載の設備・仕様は説明、意匠用に一部イメージを含んでおります。また商品改定に伴い仕様が変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

» 光をコントロールする工夫

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