地震の力に負けない 剛床工法

フロアー(12mm厚) 構造用合板(28mm厚)

アイフルホームの床は、
構造体と強力に一体化した「剛床工法」。
28mm厚の構造用合板で
1階、2階の床を面構造にします。

剛床工法の強さ

剛床工法の4つの性能

木造軸組工法で一般的な「ころがし根太工法」で、地震の力による床の「ねじれ」や「ゆがみ」を、強力な床剛性で抑えます。床を一体化させた面構造の「剛床工法」。地震に対する強さ、構造の安定感がさらに高くなっています。

アイフルホームの剛床

床剛性

構造材、接合部だけでなく、床も強くなければ地震に強い家にならない。

構造材、接合部だけでなく、床も強くなければ地震に強い家にならない。

アイフルホームは、地震に強い家を実現するために、強い構造用集成材、優れた接合強度をほこるテクノスター金物を採用していますが、構造がどんなに強くても、地震のカで床が変形してしまえば、建物は無事とはいえません。地震によって建物に加わる水平方向の荷重(横揺れ)は、床に加わり、その力は柱、壁を伝わり、基礎を通じて地面に抜けていきます。この地震の力を、床の面で分散し、スムーズに伝えるために、アイフルホームはより強靭な床剛性を追求しました。

厚さ28mmの床で優れた剛性を発揮

  厚さ28mmの床で優れた剛性を発揮

1階、2階の床に打ち付けるのは28mmの厚さがある構造用合板。荷重試験結果では、1t以上の重さに耐えることも確認されています

床を支える技術

優れた強度、耐久性の鋼製束
105 120 大引(集成材)(105×120) 鋼製束 束石

優れた強度、耐久性の鋼製束

基礎周りの重要な部材である束。束は床を支える大引きの支柱となる部材です。一般的な木造軸組では、木の束を使用していますが、木の束の場合、経年劣化(乾燥・反り。縮み)が原因で、束石から浮き上がり、大引きを支える力が減少させたり、床鳴りを引き起こしたりする原因となっていました。また、腐朽菌やシロアリによって腐ってしまう問題がありました。アイフルホームは、こうした問題を解決し、床のたわみや床鳴りを防ぎ、床剛性を高く維持する「鋼製束」を使用しています。

狭小3階建てを支える 大開口フレーム

地震に強い3階建て住宅を支えるテクノロジー

>EH大開口フレーム

在来工法の木造住宅では、筋かいや面材(耐力壁)によって地震や台風に耐えてきました。在来工法で必要だった壁(耐力壁)を少なく抑えられます。たとえば、ビルトインガレージや大きな窓のあるリビングなど、壁を少なくしたい狭小間口プランでその効果を発揮します。

EH大開口フレーム