欠陥住宅問題等でよく耳にする「不同沈下」。これは、地盤が軟弱なために家が傾いてしまう現象です。たとえば精度の悪い造成地、盛土された敷地、そして樹木やゴミなどの埋設物をそのままにしてある埋立地などはとくに地盤が軟弱だといわれ、この地盤を軽視して不用意に家を建てたために、建物の傾斜などの思わぬ事態を招くことも…。『AYA』では着工前に精密な地盤調査を行い、適切な基礎仕様をご提案します。
サウンディングとは、鉄の棒の先に取り付けられた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入して、貫入状況や回転数などを換算して、地盤の地耐力を算出する方法です。 ※写真は機械式試験のものです。
地盤調査の結果、地耐力に問題があれば最適な基礎をご提案します。さらに必要な場合は、地盤自体の改良工事も行います。工事内容は、敷地の地耐力にあわせて最良の方法を選択。大切な住まいを、足もとからしっかり守ります。
いつまでも安心の暮らしを。その想いは、「地盤」に対しても活かされています。まず、着工前に必ず地盤調査を実施。調査の結果により、お客様の地盤状態に適合した基礎仕様をご提案します。そして、さらに万一不同沈下などによる建物損傷が発生した場合は、最高5,000万円まで保証します。 ※完成後10年毎に調査を行い(有償)、問題がない場合つねに新築時と同様の保証を継続します。