外気の影響を抑え快適な室内環境をつくる 断熱性能

ご要望・ご予算に応じた最適な断熱性能をご提案します。

天井/屋根は
HQP(ハイクオリティパネル)

壁は高性能グラスウールのハイブリッド構法により、すぐれた断熱性能を実現しています。

気密性能・断熱性能

気密性
数値が小さいほど隙間が少ない
C値1.0cm2/m2相当

床面積1㎡あたりにおける住まいの隙間面積

断熱性
数値が小さいほど熱が外に逃げにくい
UA値0.59W/(m2・K)〈4~7地域〉 UA値0.50W/(m2・K)〈3地域〉

外皮表面積1㎡あたりにおける、住まいの内側から外へ逃げる熱量を示した外皮平均熱貫流率

  • ※1 実住宅の数値は、気密測定によって確認することができます。※2 試算プラン:40CBS-7010LA 延床面積:122㎡
  • ※ 気密性、断熱性の各性能値は、地域・仕様・プラン形状などにより、数値が異なります。保証する数値ではありません。
  • ※ 壁、床、天井、屋根、またはそれらの取り合い部や開口部周り等には、防湿気密処理が必要となります。

オリジナルの高気密高断熱構法

  • 天井/屋根はHQP(ハイクオリティパネル)
  • 壁は高性能グラスウールのハイブリッド構法
  • 人と地球に優しい素材のアクアフォームを採用
  • アクアフォームは温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材。
■断熱性
アクアフォームは無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性機能を発揮します。
■気密性
住宅の躯体に直接吹付けて発泡させるアクアフォームの工法は隙間なく一体化した断熱材構造で、優れた気密性を発揮します。
■吸音性
柔軟性に富んだアクアフォームは連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、吸音性に優れています。

開口部(窓・玄関ドア)の高断熱化

  • サーモスL複層ガラス(Low-E / 空気層)
  • ※1 平成28年省エネルギー基準 建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率(Low-E複層ガラス(空気層10mm以上))
  • ※2 平成28年省エネルギー基準 建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率(枠:指定なし、戸:フラッシュ構造の戸)
  • ※3 <標、準寒A・B・C・Dの場合>ジエスタ2k4仕様
  • ※4 平成28年省エネルギー基準 建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率(枠:金属製遮断構造の枠又は樹脂(木)と金属との複合材料性の枠、戸:断熱フラッシュ構造の戸)
  • ※5 <寒A・Bの場合>ジエスタ2k2仕様
  • ※6 標、準寒A・B・C・D、寒A・Bの場合

2021年4月より
「省エネ性能の説明義務化」開始
アイフルホームでは、 地球温暖化への取り組みと快適な暮らし方について、わかりやすくご説明しております。