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キッズデザインパーク

環境学習ワークショップ

キッズデザインパークで特に力を入れているのは、スタッフと子どもたちとお母さん、お父さんなどとともに行うワークショップです。
楽しみながら遊びを通じて子どもの感性を育てる手助けをする、その場で終わりではなく子どもの記憶に残るような何かを持ち帰り、楽しい思い出とともにそれを家の中に飾ることができるようなプログラムにしています。
また、どのプログラムも、人と自然、人と人とのコミュニケーションが生まれ、年齢に関係なく楽しめ、 遊びのなかから発想力が育つプログラムになっています。

なにがみえるかな?

自然の石はいろいろな形をしています。
その形を何に見立てるかによって、どこに目玉シールを一つ貼るのか二つ貼るのかが決まります。石という無機物に目玉のシールを貼ることで、急に石が生きているかのように見えてくるから不思議です。
必ずしも最初からどんな動物にするかを決めなくても、貼ってみたら新しい姿が見えてくることもあるでしょう。
なんでもないモノが目玉シールを貼るだけで、何か別のモノになる、その不思議さ、発見のプロセスがこのプログラムの眼目でしょう。目玉シールを貼った石には、マジックペンで鼻や口などちょっとした線を描きます。実はこれは「仲間をつくる」というプログラムなのです。
子どもはこのシンプルな作業を通して、自分では意識せずに想像力、発想力を存分に発揮していきます。
一個の石からいろいろな動物が生まれると知ること、石が何かに変わった瞬間の驚きを味わうことで、創造力が養われるのです。 発見のプロセスがこのプログラムの眼目でしょう。目玉シールを貼った石には、マジックペンで鼻や口などちょっとした線を描きます。 実はこれは「仲間をつくる」というプログラムなのです。
子どもはこのシンプルな作業を通して、自分では意識せずに想像力、発想力を存分に発揮していきます。 一個の石からいろいろな動物が生まれると知ること、石が何かに変わった瞬間の驚きを味わうことで、創造力が養われるのです。

かがみの花畑

かがみの花畑は、万華鏡を使い、キットを組み立てることから始めます。
反射板を組み合わせて万華鏡をつくるのですが、機械的に組み立てるのではなく、鏡を合わせることでモノがどんなふうに見えるかを、子どもたちみんなで推測しながら組み立てます。
万華鏡ができあがったらビオトープに行き、自然観測をし、植物の形や色の話をしながら素材をなかに入れます。 その瞬間に見える不思議な世界に子どもたちはびっくりして、万華鏡を光のほうに向けて、クルクル回転させていきます。しばらくするとさらに素材を足したり、ほかの子どもと万華鏡を交換し合ったりして楽しんでいきます。
このプログラムは、集団での作業からスタートして、最後に一人遊びになります。 スタッフは、そのなかで子どもたちの自主性や好奇心を伸ばせるように配慮しながら手助けを行っています。 材を足したり、ほかの子どもと万華鏡を交換し合ったりして楽しんでいきます。

菜の花プロジェクト

休耕田や転作田に菜の花を植えて、菜たね油をとり、その菜たね油を料理や学校給食に使う。そこで出た廃食油は回収し、石けんや軽油代替燃料にリサイクルする。
また、搾油時に出た油かすは菜の花の栽培の肥料や家畜の飼料として使うといったように、菜の花を少しも無駄にすることなく循環サイクルをつくろうという活動が始まりました。これが「菜の花プロジェクト」です。
毎年菜の花サミットも開かれており、国のバイオマス推進の立場からも大変大きな注目を集めています。すでに全国44都道府県で菜の花プロジェクトが動いていますが、そのきっかけをつくったのが滋賀県の琵琶湖の水質改善プロジェクトの頃から中心的に環境保全活動を行ってきた、現在菜の花プロジェクトネットワーク代表の藤井絢子さんです。

バイオディーゼル燃料で車を走らせる

最近では廃食油からディーゼルエンジン燃料(バイオディーゼル燃料、BDF)をつくることができるようになったことで、菜の花で車を走らせることもできるようになっています。菜たね油で動かした車の排気ガス中にはSOx(化石燃料が燃えるとき発生し、ぜん息や酸性雨の原因になる)が発生せず、CO2や黒煙も軽油より少ないことがわかっています。さらに、石油という化石燃料を使わなくてもすむため、地球温暖化対策としても注目を集めています。
キッズデザインパークでは、資源循環サイクルを体験学習できる「菜の花ワークショップ」として、家庭で出た廃食油 をバイオディーゼル燃料(BDF)に精製する過程をお子様にも分かりやすく解説するバイオディーゼル燃料作りや、その燃料で走るバイオディーゼルカーの試乗会をオープンイベントで開催しました。

地域の循環が、環境問題を解決する力に

菜の花が、油、石けん、肥料、エンジン燃料などに変身しながら循環して、また、菜の花として咲き誇る。小さな地域の循環が、各地に広がることで、環境問題を解決する力となって活躍し始めているのです。
アイフルホームではこの菜の花プロジェクトを支援し、キッズデザインパークを菜の花プロジェクトの一つの拠点にしていく予定です。 キッズデザインパークでは、ご来場されたお子様に参加してもらい、菜の花の苗を植えた「みんなのガーデン」を設けています。「みんなのガーデン」では、子どもの体験学習の一環として、菜の花の苗を子どもたちが実際に植え、自分が植えた苗が分かるようにプレートに名 前を書いてもらいました。自分の手で植えた苗が生長し、やがて花を咲かせ、実を付ける。その成長過程を観察していく中で、生活と庭、自然が一つになった暮らしを体験していただきたいと考えています。

廃材でおうち

普段、家を建てる際にできる廃材を使用しておうちをつくります。
いろいろなかたちの木を組み立て、色をぬってオリジナルのおうちをつくりましょう。
子どもはこのプログラムを通して、自分では意識せずに想像力、発想力を存分に発揮していきます。 捨てられてしまう建築資材からオリジナルのおうちがつくられことを通して、「もったいない」という意識も芽生えて欲しいと願っています。

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