家や暮らしに対する考えや想いはひとそれぞれ。実際にセシボにお住まいの方々に、キッズデザインな暮らし方の印象を聞いてみました。

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お施主様インタビュー セシボ”絆”物語

Case3「23歳の心からのプレゼント」長野県飯田市にお住まいのMさん一家


長野県飯田市、郊外の高台にあるMさんのお宅は47坪、6LDKにMさんと奥様、生後8カ月の赤ちゃん、奥様の妹さんとお母さん、そして愛犬の5人+1頭で暮らしています。こだわったのはリビングが見える一階のカウンターキッチン。そこから続く日当たりがよく柔らく落ち着いた雰囲気のリビングは、家族で話をしたり、子どもと遊びながら過ごしたりと、家族みんなのお気に入りの場所です。

その隣にも南向きの六畳の和室が二部屋あり、奥様の和室がお母さんの部屋になっています。リビングと隣の和室の襖をあけておけば、子どもが広く遊べるし、お客様用としても使えると考えています。

二階は夫婦の寝室と妹さんの部屋に将来の子ども部屋が二つ。雨の日でも友だちを呼んで遊んだりバーベキューもできる広いバルコニーは、七~八人でも十分の広さ。洗濯物を干すのにも便利です。できあがったばかりでまだ少し寂しい庭に、お母さんが花を植え始めていました。

「アパートに住んでいたのですが、家賃にもう少し足せば家が建てられるかなと思ったこと、子どもができたので遊ぶ場所もつくってあげたいと、思い切って家を建てる」ことにしたそうです。誰でも家を建てるときは思い切りが必要ですが、Mさんは23歳、奥様は22歳。本当に「思い切って」だったのでしょう。

二人は中学時代の先輩後輩の間柄でしたが、卒業してMさんが20歳のときに再会してつきあうようになり、二年でMさんは奥様の養子に入る形でゴールイン。付き合った頃からいつかは家を建てたいと思っていたので、デートで住宅展示場に足を運んだこともあったそうですが、こんなに早く家を建てることになるとは想像もしていなかったようです。

23歳で家を建てる人は周囲にはいなかったけれど、「とりあえずやっちゃえ」という勢いが半分で、「あとはがんばってやろう」と決心。奥様も「共働きだから大丈夫かな」と納得しました。

ただし、Mさんは東京に勤務中。家が建つころには郷里に帰れるはずと、仕事が終わって一人住まいのアパートに帰っては、パソコンのフリーソフトで自分なりに間取りを考え、週末に家に飯田に帰るたびに「こういうのはどう?」と奥様に意見を求めたそうです。でも奥様はほとんど言うことはなかったとか。キッチンも広くて使いやすそうだし、キッチンの隣にあるお風呂も使いやすそうだったからです。Mさんは東京のアパートで自炊をするなかで、どういうキッチンにすれば使いやすいかが体でわかっていたのです。

最初は夢でしかなかった家がだんだん現実になっていく。契約書に印鑑を押したときには「ついに建てるんだな」と感慨もひとしおでした。

アイフルホームに決めたのは、まずは費用の面からでしたが、担当者の丁寧な対応が気に入ったこと、周囲に聞いてみたら、評判がよかったことが決め手になりました。

家ができた頃は飯田にと思っていたMさんでしたが、帰れると思った東京勤務が一年延びたので、いまのところ週末しか新居にはいられません。でも、しみじみと「落ち着ける場所ができた、帰りたくなる場所ができた」と言います。

笑顔を絶やさない奥様、赤ちゃんを取り囲む家族の笑顔。その笑顔を見守るMさんにとっては、この家が奥様の家族への心からのプレゼントだったのです。



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Case1「キズや落書きもみんな思い出に」
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