風邪を引くと、発熱や発汗、呼吸の乱れなどによって体内の水分が失われやすくなります。適切な水分補給は、脱水症状を防ぐだけでなく、喉の痛みや咳を和らげ、体の回復を助ける重要な役割を果たします。しかし、どんな飲み物をどのように摂取すればよいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、風邪を引いたときに適した飲み物の選び方や、飲むタイミング、量の目安などについて詳しく解説していきます。ご家族の健康を守りたいすべての方にお役立ていただける内容となっていますので、ぜひ参考にしてください。
風邪のときに水分補給が大切な理由
風邪を引くと、体はウイルスと戦うために多くのエネルギーを消費します。その過程で体内の水分や栄養素も失われやすくなるため、回復をサポートするうえで水分補給は非常に重要です。適切に水分を摂ることで、症状の悪化を防ぎ、体の機能を維持しやすくなります。
体内の水分が失われやすくなる
風邪を引くと、発熱によって体温が上昇し、汗をかく機会が増えます。また、呼吸が速くなることで呼気から水分が蒸発しやすくなるため、普段よりも多くの水分が体外へ失われてしまいます。さらに、下痢や嘔吐を伴う場合には、消化管からも大量の水分と電解質が失われるため、脱水症状のリスクが高まります。
こうした状況で十分な水分補給を行わないと、血液の循環が悪くなり、体の各器官へ栄養や酸素を運ぶ働きが低下してしまいます。その結果、体のだるさや頭痛、めまいといった症状が強くなり、風邪からの回復が遅れる可能性があります。風邪時の水分補給は、体の基本的な機能を維持し、回復を促すための最も基本的な対策と言えるのです。
喉の粘膜を保護し、咳や痛みを和らげる
風邪を引くと、喉の粘膜が炎症を起こし、痛みや違和感が生じることがあります。水分をこまめに摂ることで、喉の粘膜がうるおいを保ち、乾燥による刺激を軽減することができます。特に、温かい飲み物は喉に優しく作用し、炎症による不快感を和らげる効果が期待できます。
また、適度な水分補給は痰を柔らかくし、排出しやすくする働きもあります。痰が固まって喉に詰まったままだと、咳が長引いたり、二次的な感染を招いたりする恐れがあるため、水分をしっかり摂って喉の環境を整えることが大切です。
電解質のバランスを保つ
発熱や発汗、下痢、嘔吐などによって、体内の電解質(ナトリウムやカリウムなど)も一緒に失われます。電解質は、神経や筋肉の働きを正常に保つために欠かせない成分であり、不足すると倦怠感や筋肉のけいれん、意識障害などを引き起こす可能性があります。
単に水だけを飲むのではなく、電解質を含む飲み物を適切に取り入れることで、体液のバランスを整え、体調の回復をサポートすることができます。特に、発熱が高い場合や下痢・嘔吐が続く場合には、経口補水液やスポーツドリンクなど、電解質を効率よく補給できる飲み物の活用が推奨されます。
風邪を引いたときにおすすめの飲み物
風邪を引くと、体はウイルスと戦うために多くの水分や栄養を必要とします。しかし、発熱や食欲不振により、つい水分補給が不足しがちです。そんなときには、体にやさしく、効率よく水分や栄養を補える飲み物を選ぶことが大切です。
白湯・常温の水
白湯や常温の水は、風邪時の水分補給において最も基本的な選択肢です。余計な成分を含まないため、胃腸や喉への刺激が少なく、どんな体調のときでも安心して飲むことができます。特に、食欲がないときや胃の調子が優れないときには、白湯を少しずつゆっくり飲むことで、体に負担をかけずに水分を補給できます。
白湯は、温度が体温に近いため吸収されやすく、体を内側から温める効果も期待できます。朝起きたときや、就寝前にコップ一杯の白湯を飲む習慣をつけると、風邪の予防や回復にも役立ちます。ただし、白湯だけでは電解質や糖質は補えないため、他の飲み物と組み合わせてバランスよく摂取することが大切です。
白湯の効果や作り方について、こちらの記事も参考にしてください。
白湯とお湯の違いと効果とは!水道水からケトルやレンジでの作り方! | Sodate(ソダテ)
経口補水液
経口補水液は、水分と電解質を効率よく体内に吸収できるように設計された飲み物です。発熱や下痢、嘔吐などで脱水症状が心配される場合に、医療機関でも推奨される選択肢となっています。市販の経口補水液には、ナトリウムやカリウムなどの電解質が適切な濃度で含まれており、水だけを飲むよりも吸収が速いのが特徴です。
特に、小さなお子さんや高齢者の方は脱水症状を起こしやすいため、風邪の初期段階から経口補水液を少量ずつ飲ませることで、重症化を防ぐことができます。ただし、電解質濃度が高いため、腎臓や心臓に持病がある方は医師に相談してから使用することが望ましいです。
スポーツドリンク
スポーツドリンクは、運動時の水分補給を目的とした飲み物ですが、風邪を引いたときにも水分と電解質、糖質を同時に補給できる手軽な選択肢として利用されています。発熱で汗をかいているときや、食欲がなくてエネルギーが不足しているときには、適度な糖分を含むスポーツドリンクが役立ちます。
ただし、スポーツドリンクには糖分が多く含まれているため、飲み過ぎると血糖値の上昇やカロリー過多につながる可能性があります。そのため、水や麦茶と交互に飲んだり、量を調整したりするなど、バランスを考えた摂取が大切です。
麦茶
麦茶は、カフェインを含まないお茶として、風邪を引いたときの水分補給に適しています。カフェインには利尿作用があり、体内の水分を排出してしまうため、風邪のときには控えめにすることが推奨されます。その点、麦茶は胃腸にやさしく、小さなお子さんからお年寄りまで安心して飲むことができます。
麦茶には少量のミネラルも含まれており、水分補給と同時に体に必要な栄養素を補うことができます。常温または温かくして飲むことで、喉への刺激を抑え、リラックス効果も得られます。家庭で簡単に作れるため、風邪予防や日常的な水分補給にも活用しやすい飲み物です。
温かいスープ類
野菜スープやコンソメスープなど、温かいスープ類は、水分と塩分、ミネラル、少量の栄養を同時に摂取できる優れた飲み物です。食欲がないときでも、スープであれば飲みやすく、体を内側から温める効果もあります。特に、野菜を煮込んだスープは、ビタミンやミネラルが溶け出しており、免疫力のサポートにもつながります。
スープを作る際には、塩分の取り過ぎに注意し、薄味に仕上げることがポイントです。また、具材を細かく刻んだり、柔らかく煮込んだりすることで、消化しやすくなり、胃腸への負担を減らすことができます。風邪の回復期には、栄養価の高いスープを少量ずつ摂ることで、体力を回復させることができます。
風邪の時に避けたい飲み物
風邪のときは、水分補給が重要ですが、一方で避けたほうがよい飲み物もあります。飲むものによっては体内の水分を奪ったり、喉や胃腸に負担をかけたりして、症状を悪化させる可能性があるため注意が必要です。ここでは、風邪の回復を妨げやすい代表的な飲み物について紹介します。
カフェインを多く含む飲み物
コーヒーや紅茶、緑茶など、カフェインを多く含む飲み物は、利尿作用によって体内の水分を排出してしまうため、風邪を引いているときには控えめにすることが推奨されます。風邪中は脱水症状のリスクが高まっているため、カフェインの摂取によってさらに水分が失われると、体調の回復が遅れる可能性があります。
どうしてもお茶を飲みたい場合には、カフェインレスの麦茶やハーブティー、ルイボスティーなどを選ぶとよいでしょう。また、緑茶に含まれるカテキンには抗菌作用があるとされていますが、カフェインの影響を考慮し、薄めにして飲むか、飲む量を調整することが大切です。
冷たすぎる飲み物
冷たい飲み物は、喉や胃腸を刺激し、咳や吐き気を誘発する可能性があります。特に、発熱時や喉が痛いときには、冷たいものを避け、常温から温かい飲み物を選ぶことが望ましいです。体を冷やすことで、免疫機能が低下し、風邪の回復が遅れるという指摘もあります。
夏場など暑い時期でも、風邪を引いているときは冷蔵庫から出したばかりの飲み物ではなく、少し室温に戻してから飲むよう心がけましょう。体に優しい温度の飲み物を選ぶことで、内臓への負担を減らし、吸収効率も高めることができます。
アルコール飲料
アルコールには利尿作用があり、体内の水分を失いやすくするため、風邪を引いているときの摂取は避けるべきです。また、アルコールは肝臓に負担をかけ、免疫機能を低下させる可能性があるため、風邪の回復を妨げる要因となります。「風邪に効く」という民間療法で、熱燗やウイスキーを飲む習慣がある地域もありますが、医学的には推奨されていません。
風邪が治るまでは、アルコールの摂取を控え、水分補給に専念することが大切です。体調が回復してから、適度な量を楽しむようにしましょう。
糖分が多すぎるジュースや炭酸飲料
市販のジュースや炭酸飲料には、大量の糖分が含まれていることがあります。糖分を過剰に摂取すると、血糖値の急激な上昇や肥満、虫歯のリスクが高まるだけでなく、免疫機能にも悪影響を与える可能性があります。また、炭酸飲料の刺激が喉にしみて、痛みを増すこともあります。
どうしてもジュースを飲みたい場合には、果汁100%のものを選び、少量にとどめるか、水で薄めて飲むとよいでしょう。風邪中は、できるだけシンプルで体に負担の少ない飲み物を選ぶことが回復のために大切です。
風邪の時の飲み物の適切な飲み方
風邪を引いたときは、水分補給だけでなく、体を温めたり栄養を補ったりできる飲み物を取り入れると回復が早まります。ここでは、自宅で簡単に作れる、風邪のときにおすすめの飲み物レシピを紹介します。
こまめに少量ずつ飲む
風邪を引いているときは、一度に大量の水分を摂るのではなく、1〜2時間ごとにコップ一杯程度の飲み物をこまめに摂ることが推奨されます。喉が渇いたと感じる前に水分を補給することで、脱水症状を未然に防ぐことができます。特に、発熱時や汗をかいているときには、体内の水分が急速に失われるため、意識的に飲む習慣をつけることが大切です。
小さなお子さんや高齢者の方は、自分で水分補給のタイミングを判断しにくい場合があるため、周囲の方が声をかけて飲ませるようにしましょう。喉の渇きを感じる前に、定期的に少量ずつ飲むことで、体内の水分バランスを安定させることができます。
温度は常温から40〜50℃が理想
飲み物の温度は、常温から40〜50℃程度のぬるめのものが、喉や胃腸への刺激が少なく、吸収効率も高いとされています。熱すぎる飲み物は喉の粘膜を傷つけ、冷たすぎる飲み物は体を冷やして免疫機能を低下させる可能性があるため、適度な温かさを保つことが重要です。
白湯や温かいお茶、スープなど、体を内側から温める飲み物を選ぶことで、血液の循環が促進され、体の回復をサポートすることができます。飲む前に手で温度を確認し、無理なく飲める程度の温かさに調整しましょう。
1日に1.5〜2L程度を目安に
風邪を引いているときは、普段よりもコップ2杯分ほど多めに水分を摂ることが推奨されます。一般的には、1日に1.5〜2L程度が目安とされていますが、発熱の程度や体格、活動量によって必要な水分量は異なります。汗をかいたり、下痢や嘔吐がある場合には、さらに多めに補給する必要があります。
尿の色が濃い黄色になっている場合や、口の中が乾燥している場合は、脱水症状のサインかもしれません。こまめに水分を摂り、体の状態を観察しながら、適切な量を調整していきましょう。
自宅で作れる風邪におすすめの飲み物レシピ
風邪を予防するには、日常的な水分補給が欠かせません。こまめに水分を摂ることで、喉や体内の環境を整え、免疫力を保つことができます。ここでは、風邪予防のために意識したい水分補給のポイントを紹介します。
はちみつレモン
はちみつレモンは、喉の痛みを和らげ、ビタミンCを補給できる飲み物として、昔から風邪のときに親しまれています。作り方は簡単で、温かいお湯にレモン汁とはちみつを加えて混ぜるだけです。はちみつには抗菌作用があり、喉の粘膜を保護する働きが期待できます。
ただし、1歳未満の乳児にはボツリヌス菌のリスクがあるため、はちみつを与えないよう注意が必要です。大人や年長の子どもには、適度な甘さと温かさで、風邪のときの心強い味方となります。
生姜湯
生姜湯は、体を内側から温め、血行を促進する効果が期待できる飲み物です。生姜をすりおろし、お湯に加えて、好みではちみつや黒砂糖で甘みをつけます。生姜に含まれる成分には、抗炎症作用や免疫力をサポートする働きがあるとされており、風邪の初期症状に役立つと考えられています。
生姜の辛みが苦手な方は、少量から始めて、徐々に濃さを調整するとよいでしょう。体がぽかぽかと温まり、リラックス効果も得られるため、就寝前に飲むのもおすすめです。
リンゴ水
リンゴ水は、すりおろしたリンゴをぬるま湯に溶かしたもので、小さなお子さんや胃腸の弱い方でも飲みやすい飲み物です。リンゴには、整腸作用のあるペクチンやビタミンC、ミネラルが含まれており、風邪のときの栄養補給に役立ちます。
作り方は、リンゴをすりおろし、温かいお湯で薄めるだけです。砂糖やはちみつを加えなくても、リンゴの自然な甘みで飲みやすく、体に優しい飲み物として活用できます。
薄い食塩水
薄い食塩水は、市販の経口補水液が手に入らないときに、家庭で簡単に作れる代替品です。水1Lに対して、塩を小さじ1/2、砂糖を大さじ4程度加えて混ぜます。電解質と糖質を同時に補給でき、脱水症状の予防に効果的です。
ただし、塩分濃度や糖分の調整が難しいため、可能であれば市販の経口補水液を利用することが推奨されます。緊急時や外出先で手に入らない場合の応急処置として覚えておくと便利です。
風邪予防のための日常的な水分補給
日常的な水分補給は、風邪の予防や健康維持に欠かせません。こまめに水分を摂ることで体内の環境を整え、免疫力を保つことができます。ここでは、日常生活で意識したい水分補給のポイントや、食事との組み合わせ方について紹介します。
こまめな水分補給で免疫力を保つ
風邪を引く前から、日常的にこまめな水分補給を心がけることで、免疫力を維持し、風邪を予防することができます。体内の水分が不足すると、血液の循環が悪くなり、免疫細胞の働きが低下するため、ウイルスや細菌に対する抵抗力が弱まります。
朝起きたときや、食事の前後、入浴後など、決まったタイミングで水分を摂る習慣をつけると、無理なく続けられます。喉が渇く前に飲むことを意識し、体の状態を整えておきましょう。
季節に応じた飲み物の選び方
夏場は汗をかきやすく、冬場は空気が乾燥して喉が痛みやすいなど、季節によって体の状態は変化します。それぞれの季節に合わせて、適切な飲み物を選ぶことが大切です。夏場は常温の水や麦茶、冬場は温かい白湯や生姜湯など、体に負担をかけない飲み物を工夫して取り入れましょう。
また、エアコンや暖房で室内が乾燥している場合には、加湿器を使用しながら、こまめに水分を補給することで、喉の粘膜を保護することができます。
バランスの良い食事と併せて
水分補給だけでなく、バランスの良い食事を摂ることも、風邪予防には欠かせません。ビタミンやミネラル、たんぱく質など、体に必要な栄養素をしっかり摂取することで、免疫機能を高め、ウイルスに負けない体を作ることができます。
野菜や果物、発酵食品などを積極的に取り入れ、規則正しい生活リズムを保つことも、風邪予防の基本です。水分補給と食事、睡眠のバランスを整えることで、健康な毎日を送りましょう。
風邪をひいたときは、こまめに水分を摂ることが重要ですが、同時に食事からもしっかり栄養を摂る必要があります。飲み物と食事のバランスを意識して、回復を早めましょう。こちらの記事では、日々の健康を支える食事について解説しています。
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風邪時の水分補給で気をつけたいポイント
風邪のときは、水分をしっかり摂ることが回復の鍵となります。しかし、どんな飲み物でも量や種類を間違えると、体に負担をかけたり、症状を悪化させたりすることがあります。ここでは、風邪時の水分補給で注意したいポイントについてまとめます。
電解質の取り過ぎに注意
経口補水液やスポーツドリンクは、電解質を効率よく補給できる一方で、飲み過ぎると電解質過多になる可能性があります。特に、腎臓や心臓に持病がある方は、医師に相談してから使用することが推奨されます。適量を守り、体の状態に合わせて調整しましょう。
糖分の取り過ぎに注意
スポーツドリンクやジュースには、多くの糖分が含まれています。糖分を過剰に摂取すると、血糖値の急激な上昇や肥満、虫歯のリスクが高まるため、飲む量に注意が必要です。水や麦茶と交互に飲むなど、バランスを考えた水分補給を心がけましょう。
体調に合わせた飲み物の選択
風邪の症状や体調は人それぞれ異なるため、自分に合った飲み物を選ぶことが大切です。発熱が高い場合は経口補水液、喉が痛い場合は温かい飲み物、食欲がない場合はスープなど、状況に応じて柔軟に対応しましょう。無理をせず、体の声に耳を傾けることが回復への近道です。
医療機関の受診が必要な場合
水分補給をしても症状が改善しない場合や、激しい下痢や嘔吐が続く場合、意識がもうろうとする場合には、早めに医療機関を受診することが重要です。重度の脱水症状や、他の疾患が隠れている可能性もあるため、自己判断で済ませず、専門家の診断を受けましょう。
まとめ
風邪を引いたときの水分補給は、脱水症状を予防し、体の回復を助けるために欠かせない行為です。白湯や経口補水液、スポーツドリンク、麦茶、温かいスープなど、体にやさしい飲み物を選び、こまめに摂取することが大切です。
飲み物の温度は常温から40〜50℃程度が理想で、1日に1.5〜2L程度を目安に、1〜2時間ごとに少量ずつ飲むことが推奨されます。カフェインを多く含む飲み物や、冷たすぎる飲み物、アルコール、糖分の多すぎるジュースなどは避けるようにしましょう。
日常的にこまめな水分補給を心がけ、バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動を組み合わせることで、風邪に負けない体を作りましょう。体調に合わせた飲み物を選び、無理をせず、体の声に耳を傾けながら、健やかな毎日をお過ごしください。
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