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赤ちゃんのお座りはいつから?練習はすべき?遅い時早い時の対処法

目次

赤ちゃんが寝返りできるようになると次はお座りのステップです。

お座りはいつから始める子が多いのでしょうか。

また、お座りしそうなサインや練習方法などについても解説していきます。

 

赤ちゃんがお座りをするのはいつから?

赤ちゃんのお座りは、首が座り始めるおよそ生後6ヶ月頃から始まると言われています。

初めのうちは(目安として生後6〜7ヶ月頃)ママが赤ちゃんの腰を支える事で少し座っていられる状態です。

生後8〜9ヶ月頃には両手を前につき、少しの間お座りが出来る様になってきます。

生後10ヶ月頃になると、手を前につかなくても、赤ちゃん1人だけで安定したお座りが長く続けられるようになります。

 

厚生労働省の「平成22年 乳幼児身体発育調査」を見ると、

1分以上支えなしで床に手をつかずにお座りできるようになるのは

 

生後4~5ヵ月で0.5%

生後6~7ヵ月で33.6%

生後8~9ヵ月で86.3%

生後10~11ヵ月で97.5%

 

となっています。

 

参考:厚生労働省『平成22年 乳幼児身体発育調査 調査結果の概要

 

赤ちゃんがお座りをするサインや前兆は?

赤ちゃんがお座りする前の前兆として

・寝返りができる

・ズリバイができる

などが挙げられます。

 

・寝返り

赤ちゃんが寝返りを打つという事は、腰回りや首の筋肉が発育してきている事を意味します。

あお向けの状態からうつ伏せになる寝返りや、うつ伏せから仰向けに戻る寝返り返りが上手に出来るようになってくると、お座りができる体に一歩近づいたと言えるでしょう。

 

・ズリバイ

赤ちゃんがうつ伏せでお腹を床につけながら腕や足を使って進む行動を指します。

ズリバイという全身を使った行動を取る事により、運動機能が鍛えられます。

それにより自ら体を持ち上げる力がつき、こちらもお座りができる体により近づいたと言えるでしょう。

 

赤ちゃんのお座りの発達ステップ

1.足を出し、手を前について座れる

2.手をついた状態で5分程度座れる

3.両手を床から離した状態で座れる

4.安定して座れる

5.お座りから体勢を変えて、再びお座りに戻る事ができる

 

はじめは両手を前につき、足を投げ出して座れるようになります。

しかしすぐに倒れてしまう可能性が高いため、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

手を床につけたまま座る事に慣れていき、その状態が安定してくると、床に手をつけなくても座った状態をキープ出来るようになってきます。

ここまで来ると、赤ちゃん自身でうまくバランスが取れるようになって来ているので、その後は座りながら両手を上げたり、おもちゃで遊びながら座れるようになってきます。

更には、体を捻って周りのおもちゃを手に取ったり、他の体勢を取ってから再びお座りの姿勢に戻れるようになっていくのです。

 

 

お座りの練習は必要?それとも駄目?

赤ちゃんには、早くお座りが出来るようになってほしい!との思いから、生後6ヶ月より前にお座りの練習を始めようと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、赤ちゃんの成長スピードにも個人差がありますので、赤ちゃんが自然にお座りが出来るようになるまで、特に練習の必要はありません。

赤ちゃんが成長するにつれ、背骨やその周りの筋肉(首・背中や腰など)がしっかりと安定する事でお座りが出来るようになるのです。

 

周りの月齢が近い赤ちゃんが既にお座りしているのを見ると、「うちの子もそろそろ…」と気にされるママもいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんの腰が据わるまで、焦る事なく温かい目で見守っていきましょう。

そして、お座りの練習を始めてみたい場合は、早くても生後6ヶ月以降を目安としてください。

 

 

お座りが早い場合の注意点

生後6ヶ月以内の赤ちゃんの場合、首が据わっていない事が多く、赤ちゃん自身で首を上手に動かすことがまだ出来ません。

その状態で1人でお座りをしてしまう事で首を痛めてしまったり、血管を圧迫してしまう危険性があります。

 

既に赤ちゃんの首が据わっている、更に垂直に体を支えられる筋力が付いている

という発達をしていないのなら、早い時期での長時間のお座りは避け、赤ちゃんの体の負担とならないように十分に気を付けましょう。

 

 

お座りが遅い時の対処法

・背中の筋肉の発達をサポートする遊びを取り入れる

まだお座りが出来ない赤ちゃんを支えて座らせると、背中が丸まり、前に倒れてしまいます。

これは、お座りする為には背筋がまだ弱く、赤ちゃんの重い頭を支える事が出来ないからです。

背筋を鍛えるには寝返りやズリバイを繰り返すのがお勧めです。

また、赤ちゃんの向いている方向の逆側からおもちゃを鳴らしてみたり、少し離した方向に置いて寝返りやズリバイを促してみる遊びはいかがでしょうか。

 

・お座りの体勢に慣れさせる

赤ちゃんの首が据わってきたら、腰を支えてあげた状態でお座りの体勢を試してみましょう。足を前に出して両手を床につくと、座った状態をキープ出来ます。

お座りの体勢を取る事で、腰の筋肉も自然と鍛えられます。

 

しかし、長時間の練習は赤ちゃんの負担となります。

また、赤ちゃんが嫌がっている場合は、お座り自体に抵抗感を持ってしまう等の逆効果となる場合もあります。

赤ちゃんの体調や機嫌をよく見ながら、ゆっくり進めていきましょう。

 

お座り時期に注意すべきこと

赤ちゃんがお座りする際には、常に目を離さないように注意が必要です。

倒れそうになっても、赤ちゃんはまだ受け身を取る事が出来ません。

まだまだお座りに慣れていない赤ちゃんは、前や後ろに倒れてしまう事も考えられます。

転倒して頭などを打ちつけてしまわないように、

・周りに固いおもちゃは無いか、または家具にぶつからないか

・万が一転倒した場合に備えて、周りに柔らかいクッション等でガードする

等の準備をしておきましょう。

 

そしてバランスを崩した際にすぐに支えられるように、近くで見守りましょう。

 

 

お座りが安定するまでの椅子選び

お座りが始まると、座る際の支えとなるベビーチェアの購入を考えるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

ベビーチェアもいくつか種類がありますので、各ご家庭のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

 

①腰の高さまで支えのあるベビーチェア

おしりから腰までを支えられるので、倒れにくくなっています。

空気を膨らませて使用するタイプのもの、発泡スチロールで作られた軽くて持ち運びしやすいもの等、様々な種類が発売されています。

 

②授乳クッションで代用もOK

お座りが安定するまでの間、授乳クッションで代用も可能です。

「コの字型」部分に赤ちゃんをもたれるように座らせると、クッションが体を支えて転倒しにくくなります。

ですが、椅子に比べ不安定ですので、使用時は目を離さないよう注意しましょう。

 

③安定して座れるようになったらハイチェア

お座りが安定したら、ダイニングテーブルで使用可能なハイチェアに座らせる事も出来ます。

はじめのうちはベルトで固定できるタイプが安心です。

こちらも、テーブルに取り付けるタイプのもの等、様々な種類があります。

 

 

まとめ

お座りは、赤ちゃんの成長に伴い自然と出来るようになります。

ついつい周りの赤ちゃんと比べてしまったり、成長目安の時期に出来なくても焦る必要は無いのです。

安全に注意しながら、かわいい赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。

お子様にとって安全な仕様は、パパやママ、祖父母やペットなど、家族みんなにとって安全・安心な暮らしを実現できます。

 

アイフルホームでは「子ども事故を減らし、ケガを防ぐ、キッズセーフティ」を標準採用しています。

例えば、滑り止めクッションのついた階段や、滑りにくい床材、壁の角に丸みを持たせるなど、家庭内事故の軽減につながる仕様です。

家族みんなが快適に過ごせる暮らしに興味を持たれましたら、こちらから詳細をご覧ください。

アイフルホームのキッズデザイン

この記事を書いた人
izumi
izumi

都内在住1児の母。転勤族。
こどもとの時間を大切にしつつ、
悩みがちな子育てママに寄り添った活動をしたいと模索中。

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