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もう写真データは溜め込まない!スマホの写真を何倍にも活用する方法

 

夢のマイホーム。家族のための家づくりは、間取りを考えるのも、新しい家具を見に行くのも、おしゃれなインテリア雑貨をそろえるのも、すべての時間が楽しく非常にワクワクすることの連続ですよね。

 

ところで、皆さんはお手持ちのスマートフォンに、お子さんの写真を眠らせたままにしていませんか?実は、溜まりに溜まった写真たちが、あなただけのインテリアづくりに一役買ってくれる方法があるのです。今回は、写真を用いて簡単にできるインテリアをご紹介するとともに、写真がもたらす家族への良い影響についてもお伝えします。世界にひとつしかないインテリアを用意して、憧れの新生活へ向けて、一歩前進しましょう。

 

 

アルバムとして楽しむ

 

写真の保管方法として代表的なのは、なんといってもアルバムでしょう。現在は写真データをランダムに再生してくれるデジタルフォトフレームも人気がありますが、従来のアルバムは、自分の好きな時に好きなページの写真を見ることができるというメリットがあります。

 

デザイン性に富んだ表紙であれば、棚の上にアルバムごと飾ることもできます。単なる保管だけにとどまらず、世代を超えていつまでも楽しめるアルバムを作れたら素敵ですね。 

 

①ポケットタイプ

 

 

現像した写真を残しておくための最も簡単な方法としては、透明フィルムのあるポケットに写真を入れるだけのアルバムがあります。入れ替えも簡単なので、あとから写真を足したり、順番を入れ替えたりすることも気軽にできます。

 

アルバム本体の値段も数百円から幅広くあるので、 今までアルバムを用意したことがない人でも手軽に挑戦できます。まずはポケットタイプで始めてみて、アルバム作りの楽しさを感じられたら、次にご紹介する方法にステップアップするのも良いでしょう。

 

②フリー台紙

 

 

こちらは厚紙に写真を貼り付けるタイプのアルバムです。種類によっては上からフィルムをかぶせて経年劣化を防ぐようなものもあります。日付をメモしたりシールでデコレーションしたりすれば、簡単にお気に入りアルバムに大変身しますよ。写真を切ってセリフのようなふきだしをつける、その時の想いをコメントで残すなどの工夫を加えると、手作りの味わいが出て、子どもが大きくなって見返した時にメッセージ性のあるアルバムにもなるでしょう。

 

また、アルバム自体を子どもと一緒に作ることもできるので、親子のコミュニケーションを深める手段としても活用できます。シールを貼る、ハサミで切るという指先を動かす練習になったり、全体をどのようなデザインにするか創造性を育む良い場にもなったりと、アルバム作りは子どもの可能性を無限に広げるのに役立ちます。

 

 

インテリアとして楽しめる写真の飾り方

 

スマートフォンが普及してからというもの、誰でも、いつでも、簡単に、写真を撮れるようになりました。しかし一方で、いつか整理したいと思いつつ、写真が溜まり続けている…という人も多いのではないでしょうか。ここではまず、手軽にできる写真の飾り方をご紹介します。もちろん、新築への引っ越しの予定がなくても、今からすぐに取り入れられますよ。

 

①立てて飾る

 

 

昔ながらの写真たてのほか、クリップスタンドと呼ばれる道具は、写真たてより手軽に飾れて、写真の交換もあっという間にできます。雑貨店などで売られていることが多く、値段も数百円程度とお買い得。写真立てだと場所を取ってしまうという場合には、チャレンジしやすくかわいいグッズです。

 

また、お気に入りの写真をプリントした卓上カレンダーは 、インターネットで1000円から3000円程度で簡単に作ることができます。こちらは、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれますよ。

 

②壁に飾る

 

 

賃貸だから壁に穴が開けられない、というお悩みをお持ちの方は必見です。写真を額縁に入れて壁掛けで飾るというのは、慣れていないと敷居が高いと感じますよね。ところが、もっと手軽に、たったの3秒で写真を飾ることができます。それはマスキングテープを使う方法です。100円ショップでは様々なデザインのマスキングテープが売られています。マスキングテープ自体にもインテリア要素があるので、好きなデザインのものを選んでみましょう。マスキングテープを手で切って写真を2箇所ほど留めるだけでも、無造作な感じが逆に味わい深く、自分の作り出したい雰囲気を簡単に生み出すことができます。

 

ほかにも、壁全体を装飾できる機能を兼ね備えたものもあります。フォトパネル、ウォールデコ、フォトステッカー、ガーラントといった様々な商品や飾り方がありますので、ぜひお好みのものを探してみてください。

 

今ご紹介した「壁に飾る」という方法は、実はそのまま子育てに活かすことができます。

壁に貼った写真を家族の会話に取り入れた「ほめ写」というコミュニケーションです。

 

 

「写真×家族コミュニケーション」を取り入れてみる

 

「ほめ写」とは、写真を通して子どもをほめるコミュニケーションです。ほめ写を日常生活に取り入れていくと、子どもの自己肯定感が自然と上がることが実験データで証明されており、さらには親の自己肯定感も一緒に上がることが最近になってわかりました。

 

①簡単!ほめ写の3ステップ

 

 

・子どもの写真を撮る

・写真を現像して壁に飾る

・写真を見ながら子どもをほめる

 

これを日常生活の中に取り入れてみましょう。安心できる家庭の中で、親からプラスの言葉をたくさん受け取った子どもは、どんどんと自分に自信をもつようになり、自己肯定感が上がっていきます。

 

②ほめ写のポイント3つ

 

 

(1)日常の様子がわかる写真を選ぶ

 

写真館で撮ったカッチリした家族の集合写真でも良いのですが、子どもが頑張っている様子、楽しそうな表情など普段の何気ない様子がわかる写真を選んでみましょう。他にも、生まれた時の写真、家族と一緒に写っている写真もOK。兄弟姉妹がいる場合は、枚数が不公平にならないように配慮しながら、10枚以上飾るのがおすすめです。

 

(2)飾るときは子どもの目線に合わせる

 

壁に貼るときは子どもが見やすい高さに合わせることが重要です。また通常のL版サイズでも良いですが、A4サイズ以上のものも加えると、インテリアとしてもメリハリがつきますし、子どもの表情がよりはっきり見えます。

 

(3)ほめるよりも会話を楽しむ

 

ほめ写の3ステップのうち、最後は、「写真を見ながら子どもをほめる」です。しかし親がほめることを強く意識すると、ぎこちなくなったり大げさになったりして、不自然な感じになってしまいます。写真を通じて会話を楽しむくらいの感覚で、家族団欒の時間を楽しみましょう。

 

③飾る写真を変えると◯◯◯◯ができる!?

 

飾る写真は、定期的に新しくしていくことで飽きることなく楽しめます。季節の変わり目やイベントがあった時などを目安にしてみてください。さらには、飾り終わった写真をポケットタイプのアルバムに入れていくことで、あっという間に時系列に沿った家族アルバムも完成しますよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?これから長い付き合いとなる家族の新しい家。 スマートフォンの写真データをすっきりさせながらインテリアの構想を練るのはきっと楽しい時間になるはずです。家族で素敵な毎日を過ごせることを願っています。

この記事を書いた人

仙台凛

小1、年中、2歳の3児の母。
第一子出産を機に、子育てに専念すべく退職。
育児の大変さを痛感し、子育てや自己肯定感について学び始める。
趣味:ピアノ、チラシで入ってくる家の間取りを眺めること
<保有資格>
石田勝紀主宰・MamaCafe認定ファシリテーター
(一社)日本セルフエスティーム普及協会講師
FUJI FILM主宰・ほめ写アンバサダー/アルバム大使
幼児向けお絵かき教室・コドモエアトリエ講師
薬剤師

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