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パン作りで親子の絆を深めよう!初心者でも作れるおすすめ簡単レシピ!

親子でパン作り
目次

「憧れるけど、忙しいし無理かな」という方も多いはず。でも「いつかやりたい」と思っているあなた!
子どもとの料理は食事として食べること以外にも多くの効果があるのでもったいない‼
実は私は産前、パン作りの経験はなし!そんな私が毎日でも作りたい簡単レシピをご紹介します。

 

パン作りを一緒にすることで得られる効果

子どもとパン作りする効果

パン作りは「さらさら」の粉に水分を加えてこね、こねたり丸めたりする過程で「ベタベタ」だったり、「もちもち」になったりと感触や見た目は七変化します。
自分で作ったものを食べることができる楽しさもありますが、子どもの発達に心身共にメリットばかりです。

 

効果①パンを作って行く過程で得られる五感への刺激によって脳が活性化する

  • 触覚:生地の肌触りや冷たい、温かいなどの感覚
  • 嗅覚:材料の香りや焼けている時の小麦などの香り
  • 聴覚:生地をこねたり叩いたり、焼いたりするときの音や親子の会話
  • 視覚:パンの形や色が変わっていく様子や、一緒に作ったり食べている家族の表情など
  • 味覚:出来上がったパンを食べること

このように五感をフルに使うことで脳を育てることができます。

 

効果②想像力を育む

料理の中でもパン作りは特に、見た目が大きく変わっていくので子どもの想像力を大きく育むことができます。
粉状のものがこねることでひとかたまりになり、粘土のように好きな形に成形することができます。
また成形した後も焼成すると大きく膨らみ、それは作りながらイメージしていたパンの姿と異なることもあるかもしれません。
想像力が高まることによって、人生が豊かになるといっても過言ではありません。
人との関わりの中では、相手の考えていることを推し量ることができるようになることでコミュニケーションがより円滑になります。
社会生活の中でコミュニケーション能力は高いにこしたことはありません。
また想像力が高いと、「行動の先」を想定することができるので、予め危険を避けることができるようになるのです。

 

効果③子供の感性を磨く

感性が磨かれることによって、情緒が安定しやすくなったり、自分の気持ちを伝えたりと表現することが上手になります。
これまでたくさんの効果をご紹介しましたが、書ききれない程まだまだたくさんメリットがあります。
自分で作ったり、作る過程を知ることができるので、ただ食べるという行動よりも食への興味も引くことができます。
あまり食べることに興味がなかったり、食が細い子どもや好き嫌いのある子どもにも料理はおすすめです。

 

パン作りは重要なコミュニケーションの場

パン作りで子供とコミュニケーション

「食」はかかせないものであり、調理、後片付けを通して達成感が大きく、「自分で作ったものを食べる」という特別感により大きな自信に繋がります。このような成功体験を積み重ねることによって、自己肯定感も高まっていきます。「何を作ろうか」という作る前の計画、料理中や完成後の会話は普段より増えます。

最初は親主導での作業かもしれませんが、慣れてきたら「どういう形にする?」など意見を求めてもいいでしょう。一緒に作ることによって、普段から料理する親の苦労を理解し感謝できるようにもなります。その結果、進んでお手伝いができるようになるかもしれません。

きっとこの先少なくなっていく親子の時間、子どもと向き合って過ごすかけがえのない時間をパン作りを通して過ごしていただければ嬉しく感じます。

 

忙しいママにおすすめの簡単パンレシピ(子どもが作るときのポイント付き)

今回はホームベーカリーなしでも出来る、簡単な手作りのパンのレシピをご紹介します。
子どもと一緒に楽しみながらパン作りをしてみてください。

基本の道具:デジタルスケール、計量カップ、計量スプーン、くっつかないホイル、パンマットもしくはまな板か清潔にした作業台、ケーキクーラーなど

 

<レベル★☆☆☆☆>

お砂糖を使わなくてもあまーい♡完熟バナナのもちもちスティックパン

完熟バナナのもちもちスティックパン

≪材料/6~7本分≫

  • 強力粉…100g
  • 塩…1g
  • ドライイースト…1g
  • 完熟バナナ…1本(小さめの場合は水分を3g~5g程増やす)
  • 牛乳…30g(豆乳に代替可)

≪道具≫
基本の道具、厚めのビニール袋2~3枚、ピザカッター、オーブントースターまたはオーブン

  1. 厚みのあるビニール袋に、強力粉、塩、ドライイーストを入れて口をねじって止めてからまんべんなく混ざるように振る。
  2. 別の袋に皮を剥いたバナナを入れて揉んで潰す。1に潰したバナナを入れ生地と一緒に揉みながら、まんべんなく混ぜる。
  3. 2の牛乳を加えて、水っぽいところがなくなるまで振る。ひとまとまりになるまで揉んでこねる。
    ポイント:手が小さく揉みにくい場合は、袋を二重にして踏んでも大丈夫
  4. 1.5倍の大きさになるまで発酵させる。※見た目で判断する
    電子レンジの発酵モード:40℃で40分~50分
    常温:冬は2~4時間程、夏は1時間~2時間程
    冷蔵庫:1日程
  5. 打ち粉をして0.8㎝くらいの厚さの長方形に伸ばす。伸ばした生地をピザカッターなどで1.5〜2㎝幅に棒状に切る。
    ポイント:生地自体を回転させながら、上方向のみの動きで伸ばすとやりやすい。角を作るコツは、端までめん棒で伸ばしきらずに目標の厚みに伸びてから、角を出したい方向に伸ばすと角ができる。
  6. くっつかないホイルの上に間を開けながら生地を並べて、トースター最高温度で8〜10分程焼く(1100wの場合。w数によって調整する)。焦げそうになったらすばやくアルミホイルをかぶせる。
    完熟バナナとは…シュガーポケット(黒っぽい斑点)が出てきたバナナ。常温で保存し黒くなったら熟した証。黄色いバナナより甘味と香りがアップ‼(カビや生ごみのような匂いや酸っぱい匂いがしたら腐敗しています)

 

<レベル★★★☆☆>

アレンジ自在のちぎりパン

アレンジ自在のちぎりパン

≪材料/9個分≫

  • 強力粉…200g(2カップ)
  • 薄力粉…45g(1/2カップ弱)
  • 塩…2.5g(小さじ1弱)
  • 砂糖…30g(大さじ3と小さじ1強)
  • ドライイースト…4g(小さじ1強)
  • 牛乳…115g
  • 水…50g
  • バター…20g

※野菜や果物のパウダーで色をつけるときは、捏ねる前に粉類と一緒に混ぜる
着色の為に粉を入れるときの目安は強力粉と薄力粉の全量の10%程。ココアパウダーを入れるときは3~5g程水分を足す

≪道具≫
基本の道具、耐熱容器、スクレーパー、オーブン、電子レンジ、スプーンなど混ぜるもの、ラップ、布巾、スクエア型(20㎝)※なくても作れます

  1. 耐熱容器に牛乳、水、バターを入れて電子レンジへ。600wで60秒温めて、砂糖を入れる。バターと砂糖が溶けるまで混ぜて、ドライイーストをふりかけて3分程度ふやかす。
  2. 強力粉、薄力粉、塩をボウルの中でまんべんなく混ぜる。ボウルに1を入れてスクレーパー(角があるほうが上)でボウルについた粉をこそぐようにしながら、ひとまとまりになるまで混ぜる。
  3. 手や作業台に打ち粉(強力粉)をし、利き手のぐーの手で生地の上からパンチするようにこね、反対の手でボウルを1周まわす。生地の角度を変えながら3分程度まとまるまでこねる。
    ポイント:手にくっつきにくいように生地に触れている時間はできるだけ短くする。ぐーパンチした後はすばやく離し、手に生地がついているとくっつくので気になるときははがしながらこねる。ベタベタした感触が苦手な場合は、完熟バナナのスティックパンのようにビニール袋でこねたり、ある程度大人が生地をまとめてからこねることから始めても大丈夫。
  4. ふわっとラップをかけて、電子レンジにかける。200w60秒でほんのり生地が温かくなる。生地を裏返すようにまるめなおし、もう一度ラップをかけて200w60秒温める。2回目はすぐに取り出さず、そのまま電子レンジに5分程入れたまま生地を休ませる。
    ※w数を変えることを忘れないように。200wが設定にない場合は150wで70秒程。
  5. 生地を9等分(1つ当たり約46g)に切り分けてそれぞれ綺麗な面が出るように丸める。型に#のように均等に並べる。
    ※動物の形にしたい時など耳やパーツをつけたい場合は9等分にした後にさらに切り分けて確保しておく。
  6. (仕上げ発酵前)オーブンレンジの発酵モード35℃で10分、仕上げ発酵させる。
    常温の場合は乾燥しないように固くしぼった濡れ布巾をかぶせて1.5倍〜2倍に膨らむまで発酵させる。
  7. (仕上げ発酵後)オーブンを160℃に予熱する。予熱が完了して5分程したら、18〜20分程焼く。
    ※ご家庭のオーブンによって火力が異なる為、調整してください。
  8. 焼きあがったら、下部が蒸れないようにケーキクーラーや足のある網などの上で冷ます。触れる程に冷めたら、チョコペンや水で練ったココアパウダーなどでデコレーションする。

 

<レベル★☆☆☆☆>

すぐ焼ける!パイシートでクロワッサン

パイシートでクロワッサン

≪材料/6個分≫

  • 冷凍パイシート…1枚
  • 溶き卵…1個
  • グラニュー糖…適量 ※かけなくてもOK

≪道具≫
基本の道具、ハケ、包丁もしくはピザカッター、オーブン

  1. オーブンを200℃に予熱する。
  2. 冷凍パイシートを切れるくらいに半解凍する。3等分の長方形に切り分け、それぞれを三角形になるように切る。
  3. ラップ(くっつきにくいものが使いやすい)を2枚使って両面を挟み、めん棒で左右対称の二等辺三角形になるように長辺10㎝に伸ばす。
  4. △のように置き、下部の中央に1㎝ほどの切れ目を入れる。手前から隙間がないように丁寧に巻いていく。
  5. 表面に溶き卵をハケで塗り、グラニュー糖をまぶす。予熱が完了し、5分程経ったら15分程焼く。
    ポイント:作業中生地が柔らかく溶けてきたら、一度冷蔵庫で冷やすとサクサクになる。巻き込む時にチョコレートやあんこを巻き込んでも美味しい。

 

◎全レシピの補足

  • 分量の大さじ小さじの表記は、子どもでもわかりやすいように表記しています。
    デジタルスケールがある場合はデジタルスケールで計量する方が正しく計ることができます。「強」は大盛、「弱」はすりきりより少し少なめになります。
  • 強力粉は国産が安心です。
    国産強力粉を使った分量なので、外国産強力粉を使用するときは粉の吸水率が異なる場合があるので、生地が固いようでしたら、水分量を2〜3g程足してみてくださいね。
  • 分量や電子レンジやオーブンの操作は仕上がりに大きく影響するので、小さな子どもと作る場合は大人がしてあげると確実です。

 

パン作りキッズにおススメのアイテム

パンにチョコペンでお絵描きする子ども

  • ハンドル付き計量ボウル…ハンドルがあるのでこぼしにくく、メモリが見えやすい。耐熱なので計量してそのまま電子レンジも使える。
  • スクレッパー…通常のスクレーパーより持っても痛くなりにくい。これ一つで切ったり、混ぜたり、集めることができる。
  • フードペン…紙にお絵描きするように描ける食用インクのペン。動物やキャラクターのパンを作るときは、チョコペンより手軽に使える。
  • 小麦粉ふりふりストッカー…捏ねるときや成形するときにくっつきにくくする為に手や作業台に打ち粉をするときに使う。そのまま冷蔵庫に保管が可能。

 

子どもと一緒にパン作りをする際に心がけること

パン作りをする際に心がけること

子どもとの料理はなかなか工程が進まずに、親がもどかしい思いをすることがあります。その時にどうしてもすぐに大人が手を出してしまいがちです。成功体験を積んでいく為には、できるだけ手を出すのを我慢して様子をみてみることも大切です。
最初はこぼしたり、うまくできなくて「もうやらない」と子どもが途中で放り出してしまうこともあるかもしれません。そんな時は材料をそれぞれ用意して、並んで作ってみたり、時間はかかりますが手を出す前にヒントを与えてみましょう。答えを最初から言わず、子ども自身が考えることで「自分でできた」という達成感は計り知れないものになるはずです。

親子でパン作りというの共同作業は、手順を説明したり、子どもからの感想を聞いたりと自然と会話のキャッチボールが出来ます。普段なかなかかまってあげられないお兄ちゃんやお姉ちゃんとのコミュニケーションに最適です。
難しく感じてしまうと、意欲が低下してしまうことがあるので、子どもの手の大きさに合う道具を用意して使ってみたり、普段より意識して褒めてあげてください。褒める時は「すごいね」だけではなく、具体的に「綺麗に丸められたね」のように伝えてあげましょう。

また「〇〇ちゃん(くん)が一生懸命作ったからかわいくできたね」など、過程を褒めてあげることで、自信に繋がり自己肯定感が高まります。自己肯定感が高まることで、積極的な性格になり好奇心にも繋がります。

そして最後に一番大切なことは感謝の気持ちを伝えることです。
出来上がったパンを家族みんなで試食する時やお片付けのタイミングでも構いません。「〇〇ちゃんが一緒に作ってくれたからママ(パパ)も楽しかったよ」や「〇〇ちゃん(くん)が一緒に片付けてくれたからいつもより早く綺麗になったね」など素直な気持ちをきちんと伝えてあげてくださいね。

感謝されるという経験は心の成長にとって、とても重要です。そしてパン作りもきっと大好きになってくれるはずです。親が上手にサポートして楽しい親子の時間を過ごしてみてください。

まとめ

最初は子どもが出来上がる前に飽きてしまって投げ出してしまったり、うまくできなくて弱音を吐くこともあるかもしれません。子どもの集中力は大人よりとても短いものです。普段料理するときと比べて大人がイライラしてしまうこともあるかと思います。とにかく「楽しむ」ということを意識して、作ってみてください。パン作りは時間がかかったり、手間がかかって難しいものと思われがちです。

今回ご紹介したレシピは、通常のパン作りと比べて発酵時間を短縮したり、はじめてさんや子どもでも作ることができるようにアレンジしたものです。パン作りはおかずの調理に比べて、いろいろな材料を用意することなく基本の材料や100円均一などで揃いやすい材料で様々な種類のパンを焼くことができます。五感を刺激し、親子の絆を深めることができるパン作り。

この記事によって少しでもパン作りのハードルが下がり、楽しいおうち時間を過ごしていただけるきっかけになりますように。

この記事を書いた人
fuu わかまつえりか
fuu わかまつえりか

福岡在住。2歳の女の子のママ。
出産を期に起業し、わが子をモデルにベビー・マタニティ教室を開く。
自身が苦労した経験から「もっと育児を快適に、妊娠中から子育てに自信が持てる方法」を伝えたいと考えママサロンを主宰。
寝不足ママの駆け込み寺として寝かしつけ×ベビーマッサージや子育てママがワクワクできるようなイベントを開催。
レッスン実績は2年間で約300名。

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