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子育て中のママにおすすめ!簡単時短メイク&マスクメイクのポイント

時短メイクとマスクメイクのポイント

忙しいママにとってお出かけ前は時間との戦い。自分のメイクに時間をかけられないママも多いのではないでしょうか。そんな忙しいママたちのために、子育て中のママでも簡単にできる時短メイクのポイントと、入園式や入学式などちょっとフォーマルなシーンでも役立つマスクメイクについてご紹介します。

 

 

ママの時短メイク事情

 

時短メイク事情

子育て中のママは大忙し。なかなか自分のメイクに時間をかけられません。子どもが生まれてからほとんどメイクをしなくなってしまった…そんなママも多いですよね。せっかくマスカラを塗ろうと思っても、途中で子どもが牛乳をこぼしたり、きょうだい喧嘩が始まったり、特に子どもが小さいうちはゆっくりメイクをする余裕なんてないものです。「本当はママになっても綺麗でいたいのに…」そんなママの願いを叶えるポイントをご紹介します。

 

普段使いに便利な時短メイク

 

忙しい朝は時短メイクで仕上げている!そんなママも多いですよね。でも、それって本当に時短になっていますか?やり方を間違えると崩れの原因になってしまったり、綺麗に仕上がらなかったり、かえって時間がかかってしまうことも。手を抜いても良いところとしっかり仕上げる部分を理解して、ポイントをおさえた時短メイクを味方につけましょう。

 

フォーマルなマスクメイク

 

普段はしっかりメイクができないママたちも、入園・入学、卒園・卒業など、子どもが成長するにつれてちょっとフォーマルなメイクで出席したいシーンも増えてきます。少し前まではリップをしっかり塗るだけでもきちんと感が出せていましたが、マスクが欠かせない今は違った工夫が必要です。マスクだからこそのメイクのポイントをおさえて、子どもの晴れ舞台に備えましょう。

 

 

ママにおすすめ!時短メイク3つのポイント

 

ママにおすすめの時短メイクをマスターするためには、しっかり仕上げるべきポイントを理解することが大切です。時間がないからといって適当に仕上げてしまうと雑な印象になってしまったり、失敗してしまったり、かえって時間がかかってしまうことも。手を抜いても良いところと丁寧に仕上げるべきところを知って、手早く綺麗にメイクを仕上げましょう。時短メイクのポイントをカテゴリー別にご紹介します。

 

時短メイクのポイント①ベースメイクが重要

 

時短メイクのポイント

 

時短メイクをするうえで一番大切なのがベースメイクです。土台となるベースメイクがきちんと仕上がっていないと、ポイントメイクも綺麗に仕上がりません。ベースメイクは化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、仕上げ用パウダーの4種類が基本のアイテムです。BBクリームなどの便利な時短コスメもおすすめですが、フェイスパウダーを省いてしまうとポイントメイクが綺麗に仕上がらず、崩れの原因になることも。必ず仕上げにはパウダーを使ってサラサラに整えることが大切です。肌を守るためにも、メイクの持ちを良くするためにもベースメイクは丁寧に仕上げましょう。

 

時短メイクのポイント②塗り始めるポイント

 

時短メイクのポイント-塗り始める場所

ベースメイクやポイントメイクなどすべてにおいて、最初に肌にのせたところが一番濃く仕上がります。そのため、どこから塗り始めるかを見極めることが大切。例えばベースメイクの場合は動きの少ない頬骨の上から塗り始めるのがおすすめです。崩れやすいTゾーンや動きが多く皮膚が薄い目元や口元は、最後に薄く伸ばす程度でOK。紫外線などの影響が出やすく崩れにくい頬の高いところさえしっかり仕上げれば、全体的に明るい印象に仕上がります。

 

時短メイクのポイント③眉メイク

 

時短メイクのポイント-眉メイク

 

時短メイクでも手抜きに見えない綺麗な仕上がりを目指すなら、眉メイクは欠かせないポイントです。描く前に、眉頭・眉山・眉尻の位置を確認しましょう。眉頭は目頭の真上・眉山は黒目の外側・眉尻は小鼻と目尻の延長線に、眉尻の高さが眉頭よりも下がらないように高さを確認することも大切です。眉尻はしっかりと、眉頭はぼかす程度に仕上げましょう。一番大切なのは下側のライン。目に近い眉下のラインをしっかり描けば後はぼかすだけでもバランスが良く仕上がります。

 

 

フォーマルシーンにおすすめマスクメイク|入園・入学・卒園・卒業

 

フォーマルシーンにおすすめマスクメイク

普段はきちんとメイクをする時間がないママも、子どもが成長するにつれて入園式や入学式・卒園式や卒業式など、フォーマルなシーンが増えてきます。スーツに合ったきちんとメイクで出席したいですよね。ちょっと塗るだけで華やかな印象になる色鮮やかなリップはフォーマルシーンでの強い味方。でも、マスクが欠かせなくなった今では違った工夫が必要です。フォーマルシーンにおすすめのマスクメイクのポイントをご紹介します。

 

マスクメイクのポイント①ベースメイク

 

マスクメイクのポイントは、マスクをした状態でも見える部分を明るく綺麗に仕上げること。頬・目元・額など、マスクで隠れない部分が明るく仕上がっていると全体的に華やかな印象に見せてくれます。目元のくすみが気になる場合には、血色感をプラスしてくれるコントロールカラーを使って明るく仕上げましょう。

 

マスクメイクのポイント②チーク・リップ

 

チークやリップは、顔に血色感を与えて顔色を明るく見せてくれる大事なアイテム。でも、マスクをすると隠れてしまいますよね。フォーマルシーンでのマスクメイクなら、チークを少し高めの位置に入れるのがおすすめです。マスクをしていてもほんのり明るく仕上がるように入れてみましょう。リップはティントタイプやマットなタイプなど発色の良いアイテムを選んで、ティッシュオフしてからマスクを着けると落ちにくくなります。

 

マスクメイクのポイント③眉メイク

 

眉頭は目頭の真上・眉山は黒目の外側・眉尻は小鼻と目尻の延長線…など、眉毛の形には理想のバランスがあります。でもマスクを着ける場合には他にも気を付けたいポイントがあるって知っていましたか?マスクを着けた時、マスクの横幅よりも眉尻が短すぎても長すぎてもアンバランスな印象になってしまいます。おすすめは目幅よりもちょっと長いくらいの長さ。小鼻や目尻でバランスをとるだけでなく、マスクを着けた時の印象も確認するようにしましょう。

 

マスクメイクのポイント④アイメイク

 

マスクメイクで明るく好印象な仕上がりを目指すなら、明るいベージュやピンク系のカラーがおすすめです。アイラインはまつ毛の下から、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように入れるとフレーム感が際立ちます。また、どんなに落ちにくいコスメを使っても目元がベタベタしていると崩れてしまうもの。アイメイクやマスカラがにじみやすい人は、アイメイクをする前に目のキワまでしっかりとパウダーをのせてサラサラに整えておきましょう。

 

マスクメイクのポイント⑤血色感をプラスする裏技

 

マスクを着けると顔色が悪く見える…そんな経験ありませんか?リップやチークが隠れてしまうマスクメイクでは、血色感をプラスするのが難しく感じるママも多いのではないでしょうか。ピンク系のアイシャドウを使うことに抵抗がある人も少なくはありません。そんな時は、頬に使っているチークをまぶたや眉にもふんわり重ねてみましょう。アイシャドウほど濃く付かないチークなら、ママメイクにも使いやすいナチュラルな印象に仕上がります。

 

 

時短メイクとマスクメイクを味方につけて目指せ!綺麗なママ

 

時短メイクとマスクメイクで綺麗なママ

忙しいママにおすすめの時短メイクと、入園・入学、卒園・卒業などのフォーマルシーンに活躍してくれるマスクメイクのポイントをご紹介しました。忙しい子育て中は自分のメイクに時間をかけていられないものです。でも、ちょっとしたポイントさえ気を付ければ時間をかけずに綺麗を実現できるかもしれません。時短メイクとマスクメイクを味方につけて、綺麗なママを目指しましょう。

この記事を書いた人
あきこすめ
あきこすめ

メイク講師×WEBライター。美容職歴10年以上。コスメコンシェルジュ。
オンラインメイクレッスン講師・美容系WEBライターとして活動する他、美容専門学校ではメイクやカウンセリング、化粧品検定対策などの授業を担当。
2人の息子のママでもあるため、忙しいママでもできる簡単美容をテーマにSNS発信中。
経験と資格を活かして楽しくわかりやすい記事を提供いたします。

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