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おしゃれなリビングにしたい!家具や収納でリビングをおしゃれにするポイントとは?

おしゃれなリビングのイメージ
おしゃれなリビングのイメージ
目次

リビングとは生活の中心となる空間であり、食事をしたりくつろいだりと、さまざまな場面で使用される部屋です。また、来訪者が滞在する「応接間」としての役割も担っています。今回は、そんなリビングをおしゃれな空間にするにはどのようにすればよいのかを5つのポイントに分けてご紹介します。

おしゃれなリビングにする理由とは?

ソファのカラーがアクセントのリビング

日々の暮らしにおいて多くの時間を過ごすリビングは、暮らしの中心ともいえます。だからこそ、実用性や機能性はもちろん、暮らしを彩るインテリアにもこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。実際にリビングをおしゃれにすることによって、「毎日の生活を快適なものにする」「来訪者によい印象を与える」という2つの効果が得られます。それでは早速、それぞれについて詳しくご説明しましょう。

毎日を快適に生活できる

リビングの空間は、テレビを見る・食事をする・勉強をする・くつろぐ・遊ぶなど、さまざまな場面で活用されています。暮らしの中心にあり、長い時間を過ごすリビングだからこそ、インテリアにこだわることが大切です。

お気に入りの家具や装飾品に囲まれると、自然と気分が上がり、日々の生活が快適なものへと変わります。シックなインテリアで落ち着きのある空間を演出したり、カラフルな色合いのアイテムをたくさん使用して子どもたちの喜ぶ空間をつくったりするのもよいでしょう。自分や家族にとって居心地のよいリビングを目指して、インテリアを考えてみてください。

リビングがくつろぎの場所になれば、自室があっても自然とそこへ人が集まるようになり、家族の会話が増えるといったメリットもあります。家族みんなが長く過ごす場所だからこそ、リビングをおしゃれにコーディネートしてみましょう。

来訪者が滞在する場所

リビングはその家に住んでいる人だけでなく、来訪者が滞在する場所でもあります。それなのにリビングが汚れていたり片付いていなかったりすると、せっかくおもてなしをしても残念な印象を与えかねません。

リビングは住人だけでなく、来訪者にとっても居心地のよい場所になるように心がけましょう。リビングをキレイに整理し、おしゃれなインテリアを取り入れれば、来訪者によい印象を与えられます。また、リビングはその家の「顔」となる部屋でもあります。自分の好きなものやテイストでまとめて、自分らしさを表現するのもおすすめです。

おしゃれリビングにするための5つのポイント

おしゃれに見せる収納イメージ

おしゃれなリビングにするためには、「色やテイストを決める」「家具にこだわる」「家具のサイズを合わせる」「収納場所を確保する」「色が違うインテリアを多用しない」という5つのポイントを意識しましょう。次の項目でそれぞれのポイントについてご紹介します。

色やテイストを決める

おしゃれなリビングをつくるには、まず色(ベースカラー・メインカラー・アクセントカラー)やテイストを決めるのがポイントです。初めに色とテイストを決めておけば、家具選びやレイアウトがしやすくなります。部屋のテイストは、ナチュラル・インダストリアル・アジアン・北欧・アメリカン・ヴィンテージ・ミッドセンチュリー・ロココ調・モダンなど、自分の好きなものを選びましょう。部屋のテイストがよく分からないという方は、ショールームや家具店、雑誌やネットなどで見てみるのがおすすめです。

そして次にベースカラーを決めます。ベースカラーとは、リビングのなかでも大きな面積を占める壁や床、天井の色のことです。注文住宅やリフォームの場合は床や壁の色や材質を変えられますが、そうでないときはラグや絨毯などを敷いて色味を変えるとよいでしょう。また畳が部屋のテイストに合わないという場合は、フローリングカーペットやフロアタイルなどを敷くと雰囲気を変えられます。壁の色を変えたいときは、塗り替えの他にシールタイプのはがせる壁紙などを使うと簡単です。

ベースカラーが決まったら、部屋全体のメインカラーやアクセントカラーをテイストに沿って決めましょう。メインカラー(主役となる色)は大物家具やカーテンなど、ベースカラーの次に部屋の面積を占めるアイテムで取り入れ、アクセントカラー(差し色)は小物などで取り入れます。ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーは、3色以内に抑えるのがポイントです。理想の割合はベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%といわれています。また、同系色でトーンの違うものを使用し、色合いに深みを出すのもおしゃれな印象を与えるテクニックのひとつです。洗練された印象のリビングをつくるには、部屋全体で使う色に統一感をもたせるようにしましょう。

家具にこだわる

色やテイストが決まったら、家具にもこだわりましょう。家具選びの基本はテイストを揃えることです。家具ごとにテイストが異なるとごちゃごちゃした印象になってしまうため、同じテイストや素材の家具で統一感が出るように心がけてください。また、使用感が大事なソファやイスは、実際に店舗で座り心地を確認してから購入するとよいでしょう。

おしゃれなインテリアをつくるには、小物選びも重要です。クッションやオブジェのような装飾品の他に、生活感を隠すためのアイテムを取り入れましょう。例えば、テーブルの上に出しっぱなしになりがちなリモコンやティッシュなどは、テーブルの下に入れて使用できるワゴンを活用するのがおすすめです。また、日本の家庭に欠かせない仏壇も、最近ではコンパクトタイプや壁掛けタイプ、ナチュラルテイストやヨーロッパ調まで、色々なデザインのものが販売されています。部屋のテイストに合うものを選ぶことによって、統一感を出すことができるでしょう。生活感を隠すための小物と装飾品を上手く活用して、おしゃれな空間を演出してみてください。

家具のサイズを合わせる

リビングをおしゃれで快適な空間にするためには、家具のサイズも重要です。特にソファやテーブルなどの大物家具は、部屋の広さに対して大きすぎないものを選びましょう。リビング照明の高さやコードの長さがテーブルと近くなりすぎていないか、サイドテーブルとソファの高さが合っているかなど、家具同士のサイズ感を合わせることも大切です。また、スムーズな動線を確保できるように意識して家具を配置するとよいでしょう。家具の高さを揃えたり、サイズ感に統一感を出したりすると、すっきりとした印象の部屋になります。

収納場所を確保する

先述したように、リビングをおしゃれに見せるには整理整頓されていることも重要です。そのために、あらかじめ収納場所を確保して、物が散らかりにくい環境を整えましょう。収納スペースがあまりない、ダイニングやキッチンの生活感が感じられたり、リビングが狭いという場合には、隙間収納や壁面収納など省スペースでたくさん物が置ける収納アイテムを活用するのがおすすめです。収納アイテムを購入する際には、リビングのテイストに合った色味や素材のものを選ぶようにしてください。

散らかりやすい子どものおもちゃや脱いだ服を一時的に置いておくために、大きめのカゴなどを利用するのもひとつの手です。布やワイヤー、天然素材など、部屋のテイストに合わせてカゴを選べば、置いておくだけでアクセントになります。

色が違うインテリアを多用しない

おしゃれなインテリアをつくるにあたって、もっとも重要なのは統一感です。色の違うインテリアを多用したり、テイストの異なるアイテムを置いたりすると、まとまりのない見た目になってしまうので注意してください。部屋を構成する色は3色までに抑え、家具や小物はテイストに合ったものを選ぶということを念頭に置き、おしゃれなリビングをつくりましょう。

おわりに

好きな物やお気に入りのインテリアでつくりあげたおしゃれなリビングは、生活を快適にしてくれるだけでなく、気持ちまでも豊かにしてくれます。また、常にリビングがすっきりと片付いていれば、いつ来訪者があっても慌てずに済むので安心です。今回の記事を参考に、自分や家族がリラックスしてほっと一息つけるような空間をぜひつくってみてください。

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1984 年の創業以来、「より良い家を、より多くの人に、より合理的に提供する」との使命を掲げ、お客様の「良い家に住みたい」というご要望にお応えするため、だれもが安心して家を手に入れられる住宅のフランチャイズチェーンシステムを開発・導入したパイオニアです。
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また、多様化する生活スタイルに柔軟に対応し、子どもだけでなく、家族みんなの生活を豊かに、快適に過ごせる家をご提案します。

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