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【第1回レポート】おうちの学校「収納・間取り編」

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目次

アイフルホームでは、家づくりに興味のあるママを対象に、月に一度、オンラインイベント「おうちの学校」を開催しています。毎回、専門家の講師を招き、子育てしやすい家づくりについて、一緒に学んでいく講座です。

>>「おうちの学校」の3つの特長、詳しくはこちら

本記事では第1回目講座「収納・間取り編」の開催レポート(2022.7.31)をお届けします。担当は、講座企画および当日の司会進行を努めました、仙台りんです。

この日、登壇したママは3人。(カッコ内は子どもの年齢)

■専門家講師:倉井さん(小4)
■家づくり初心者:サチコさん(小5、年中)
■司会進行:仙台りん(小2、年長、年少)

初開催にもかかわらず200名以上のママたちがリアルタイムで参加してくれました。

家づくりのスタートは具体的なイメージをもつことから

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皆さんには「理想のおうち」のイメージはありますか?

こんな間取りにしたい、◯◯風の家具を置きたい、とにかくキッチンのメーカーにこだわりたいなど…家づくりの第一歩は、家にまつわるたくさんの「好き」を集めて具体的なイメージを作ることから始まります。

講座の前半はルームツアーのような展開で、玄関、リビング、ダイニング、キッチン、子ども部屋、お風呂、寝室とたくさんのお部屋の写真を紹介。

後半は、家づくりの前に知っておきたいデッドスペース活用法、コンセントのおすすめ設置場所について解説しました。

ここからは、今回の講座の中で特に反響の大きかった3つのポイントをお伝えします。

【ポイント①玄関】毎朝の渋滞はコレで解決!

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登園、登校、出勤が重なる朝の7時〜8時台は、玄関での渋滞が起こりがち。特に月曜日は、上履きや体操服など子どもたちの荷物も多いですよね。

さらに玄関にベビーカーを置いているご家庭も多くあります。家族の人数が増えれば増えるほど、順番待ちが起こりやすいのが現実です。

この問題を解決してくれるのが、写真のような「奥行きのある」玄関。家族が同時に横一列に並び、靴を履いたり脱いだりできる画期的な形状です。

サチコさん 些細なこととは言え、渋滞が毎日となると、確かにプチストレスですよね。

倉井さん この縦長の玄関は、ちょっとしたベンチを置けることがポイントなんです。たとえば、ようやく歩けるようになった1〜2才の子どもの場合、パパやママが靴を履かせてあげることも多いですよね。ベンチを使えば腰痛の予防にも良いですよ。

仙台 土間の部分を広めに取ることで、プチストレスが解消されそうですね。

サチコさん 本当に理想的!休日、家族のお出かけから帰った時も、家にスムーズに入れそう!

続けて、靴を履いたまま入れる土間収納の写真を紹介しました。参加者さんからはチャットで、「ヘルメットや砂遊び道具、ベビーカーをそのまま収納できるのは魅力的」「上着をかけるスペースがあるのは嬉しい」などのコメントが寄せられました。

【ポイント②キッチン】間取りに合わせた造作家具で美しさも機能性もUP

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ルームツアー中盤のキッチン。シンク横の造りつけテーブルを紹介しました。(写真左)

家を建てる時に、大工さんがオーダーメイドで造りつけるテーブルや本棚を「造作家具」と言います。この写真の造作家具はインテリアとしておしゃれなだけでなく、配膳や片付け、そして子どもの勉強のしやすさも、よく考えられています。

ここで、zoomの投票機能を活用。

「子どもの勉強スタイルはどっち?リビング学習 or 子ども部屋」という質問では、なんと、9割近い家庭でリビング学習をしていることが判明!

「ご飯前の消しゴムのカスの処理が、地味に大変」というチャットのコメントには、登壇していた3人全員が声を出して笑ってしまいました。

サチコさん うちの子は高学年ですが、宿題はまだダイニングテーブルでやっています。ご飯の時間だから片付けてと声をかけますが、なかなかやってくれず、結局私がやることが多いです。

仙台 そのお悩みは、この造作家具で解決できるかもしれませんよ。このテーブルは小上がりの和室部分までつながっていて、カウンターとしても使えるようになっているんです。(写真右)

サチコさん そっか。とりあえずカウンターにノートを移動させておけば、ご飯のあとに宿題の続きをやる時も便利ですね。

倉井さん リビング学習と言えば、実はこのテーブル、表面にメラミン素材のシートを使っています。お子さんが鉛筆でテーブルに何かを書いてしまってもすぐに落とせるので使い勝手が良いですよ。カラーバリエーションも豊富で、お好みのインテリアに合わせて色を選べるのでおすすめです。

間取りやインテリアだけでなく、造作家具で機能面にもこだわることが可能な注文住宅。参加者さんたちの憧れが強まった瞬間でした。

【ポイント③コンセント】高さを自由に決められるって本当?

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講座の後半は、おうちづくりを始める前に知っておきたい豆知識について解説。そのひとつがコンセント。

注文住宅の場合、コンセントの数や場所だけでなく、実は高さも自由に決められることをご存じでしょうか。

倉井さん 最近は充電が必要なものが本当に増えましたよね。奥行き10〜20cmの棚をつけて、手に取りやすい高さに充電専用の場所を作るといいですよ。

仙台 具体的な高さはどれくらいですか?電気のスイッチと同じくらいの高さでしょうか?

倉井さん そうですね。床からだいたい1mくらいです。それともうひとつ、ソファーの横もコンセントが欠かせない場所です。

サチコさん ソファーでゴロゴロしたい時に限って、スマホの充電が切れることってよくありますよね!(笑)

倉井さん 実際の家づくりで間取りを考える際には、家具の配置を一緒に検討することが多いです。延長コードを使ってもいいですが、子どもの足が引っかかったら危ないですよね。ソファーとコンセントはセットで配置。これはぜひ覚えておいてくださいね!

ここで、参加者さんからのチャットで次のような質問が。

「ソファーをリビングの中央に配置する場合、壁が近くにありません。この時はどうしたらよいですか?」

倉井さん 実は、床にコンセントを付けることもできるんです。

仙台 会議室やショッピングセンターの床から、ピッとふたが開くように出ているコンセントのイメージですか?

倉井さん そうです、そうです。実はあのタイプには家庭用があるんです。ソファー近くのほか、ダイニングテーブル近くの床にもコンセントを付けると、ホットプレートを使う時などにとっても便利ですよ。

想定外の質問にも的確なアドバイスをくれた倉井さん。知識の豊富さは見事でした。

コンセントは、いくつあっても足りないくらいです。家電の置き場所や使用頻度をイメージしながら、数、場所、高さを十分に検討したいですね。

「おうちの学校」最新情報とお申し込み方法は公式LINEで!

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今回紹介した内容は、60分の講座のほんの一部です。「おうちの学校」では、毎月さまざまなテーマで、子育て世帯に役立つ家づくりの情報をお届けしています。

参加者さんのチャット次第で話題がどんどん広がる参加型イベントで、アーカイブは残りません。子育ての悩みやストレスも家づくりの工夫で楽になりそう!そんな気づきや発見を、ぜひリアルタイムでお楽しみください。

2022年12月現在、「おうちの学校」は現在は月1回のペースで開催しています。毎回、講座終了後のアンケートに答えていただいた方には、デジタルチケット500円分をプレゼント!開催日と申し込み方法は、アイフルホームの公式LINEよりお知らせします。この機会にお友達登録をしてくださいね。

>>公式LINEはこちら

編集後記

このレポートを書いている2022年12月は、6回目の「おうちの学校」準備を進めているところです。これまでの回すべてで、時間内に読み切れないほど多くのコメントで盛り上げていただきました。進行役の私自身が、誰よりも、毎月の開催を待ち遠しく思っているかもしれません。
今回のメラミン素材を使ったダイニングテーブルの話は、HPやInstagramで写真を見ただけでは分からない情報です。モデルハウスですぐに確かめたくなるお役立ち知識が得られるのが、この「おうちの学校」の良さのひとつだと思います。従来のオンラインイベントにはない、新しい形を模索しながら作っている講座です。次回の「おうちの学校」ぜひご参加くださいね!お待ちしています!(仙台りん)

この記事を書いた人
仙台凛
仙台凛

小1、年中、2歳の3児の母。
第一子出産を機に、子育てに専念すべく退職。
育児の大変さを痛感し、子育てや自己肯定感について学び始める。
趣味:ピアノ、チラシで入ってくる家の間取りを眺めること
<保有資格>
石田勝紀主宰・MamaCafe認定ファシリテーター
(一社)日本セルフエスティーム普及協会講師
FUJI FILM主宰・ほめ写アンバサダー/アルバム大使
幼児向けお絵かき教室・コドモエアトリエ講師
薬剤師

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